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国際関係学科国際文化学科

2026年度現地研修報告 インド (インド・キリスト大学)

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出発
私たち11名は、8月17日から9月4日の19日間、インド・キリスト大学(CHRIST (Deemed to be University))のバンガロールとデリーキャンパスで行われる現地研修に参加しました。約10時間のフライトを終え、バンガロールに到着しました。空港を出てみると、日本とは違った雰囲気やにおいを感じ、インドに来たんだなと実感がわきました。また、空港までバディたちが迎えに来てくれて一緒に大学へ向かいました。バスの道中に野良犬がいたりなど日本とは異なる景色が広がっていました。

授業
キリスト大学での授業は主にヒンディー語を学びました。学生一人ひとりにバディがつき、授業のサポートをしてくれました。授業だけでなく日常の交流も通して、親睦を深めました。また、先生方が明るく楽しく授業を受けることができました。さらに、バンガロールのキャンパスでは、南インド料理の料理クラスや早朝ヨガ、キャンパス外での農村訪問を体験しました。デリーキャンパスでは、早朝の瞑想プログラム、シアター・ワークショップ、ボリウッドダンスなど、様々な体験をすることができました。この経験を通して、言葉の難しさや楽しさを実感するとともに、異なる価値観に触れ、新たな視点を得ることができました。

観光
授業がない日には観光を楽しみました。バンガロール滞在中は、マイソール宮殿と市内観光で寺院を訪れました。デリーへ移動した後は、世界遺産のタージマハルやクトゥブ・ミナールに行ったり、バディたちと一緒にショッピングをしたり楽しみながら日本では感じられない日々を過ごしました。世界遺産を実際に見に行くことで、様々な歴史や意味を学ぶことができました。ショッピングの帰りにはオートリキシャに乗ってスリルを感じながら楽しむことができました。気候の面では、バンガロールは日本より気温が低く、過ごしやすい気候でした。デリーは日差しが強く夏を感じました。

インドでの日常
食事では必ずと言っていいほど「カレー(スパイス料理)」がありました。日本のカレーとは違いスパイスが多く使われており、香りや味を楽しむことができました。また、同じカレーでも具材やスパイスの組み合わせによって味が異なり、インド食文化の多様さを感じました。食事以外にも、街中の交通や人々の生活の様子など、日本とは異なる環境の中で過ごすことで、普段は当たり前だと思っていた日本の生活について考えるきっかけにもなりました。