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世界遺産検定「2級」認定者が、通算90名に達しました。

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 第34回世界遺産検定(2018年12月実施)で、国際関係学部の18名の学生が「2級」に認定されました。

 これにより、国際関係学部の2級認定者は、2015年度の講座開設以後の通算で「90名」になりました。「通算100名」まであと10名です。2019年7月検定での実現は確実と思われます。

 3級の認定率は「87.5%」はじめての8割超です。2015年度からの認定者数は「272名」に達しています。

 1級では、惜しくも、加藤沙耶さんと佐藤大介さん(両氏とも2018年3月卒業)に続く3人目の認定者をみることはできませんでした。次回に期待したいと思います。

 

 世界遺産検定の各級の出題範囲は、1級が「全ての世界遺産」。3級の「日本の全遺産と、主要な世界の遺産100件」に対して、2級は「日本の全遺産と、主要な世界の遺産300件」。2級になると一挙にハードルが高くなります。