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東松山キャンパスにて、「日越大学インターンシップ」が実施されました。

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 10月17日、ベトナムのハノイにある日越大学から、4名の大学院生が日本国際協力機構(JICA)のインターンシップの一環として、アジア地域研究科を訪問しました。

 午前中には図書館見学、午後には大学院生・学部生との交流会が開催されました。大学院生2名、学部生1名が研究発表をおこない、活発な質疑応答が交わされました。学部生による二胡の独奏もあり、参加者全員で楽しく交流しました。

研究発表

川崎拓海(博士課程前期 2年)「サイゴン陥落後のベトナム報道」

グエン・ティ・タイン・ゴック(国際文化学科3年生)「日本の正月文化」

北島 拓磨 (国際文化学科 4年生) 二胡独奏

日越大学

  日越大学は2016年9月に開学。「日本の協力を得て、ベトナムに質の高い大学の設立を検討する」と盛り込まれた2010年の日越共同声明が出発点。

 持続可能な発展を続けたいベトナムと、ベトナムを魅力的な市場とみる多数の企業を有する日本。日越大学は両国にとって必要な人材を育成する教育機関としての役割を担うとともに、世界中で活躍できる優秀な人材の輩出を目指す。

 修士課程に続き、順次、学士課程、博士課程を設立し、将来的には学生数6,000人規模の総合大学を目指して整備を進める計画だという。