大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
検索

大東文化の情報を検索する

注目のワード

Language閉じる

ニュース お知らせ

2020年02月08日

新型コロナウイルス感染症への対応について(2020年2月8日更新)

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

学生・教職員の皆さんへ

学長 門脇 廣文

 

新型コロナウイルス感染症への対応について(2020年2月8日更新)

 

新型コロナウイルス感染症は、日々刻々と状況が変化しています。本学もそれに応じて、臨機応変に対応します。必要に応じて、最新情報や追加情報を届けますので、必ず定期的に更新情報を確認してください。

 

新型コロナウイルス感染症は、我が国においては、現在、流行が認められている状況ではありません。しかし、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、手洗いやうがいの励行、ならびに「咳エチケット」などがとても重要です。お一人お一人、感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

 

1.中国から日本に入国・帰国した方、又はこれらの方と接触された方へのお願い

(1)潜伏期間があることから、日本入国または帰国の日から起算して14日間は自宅で休養して他者との接触を極力控え、毎日朝夕2回以上の体温測定を行って記録し、自身の体調変化や発熱や咳などの症状出現に注意して健康観察を行うこと。

 

(2)健康観察中に、37.5度以上の発熱があり、咳や息苦しさなどの症状が見られた場合は、最寄りの保健所へ電話連絡し、渡航歴や症状を伝えた上で、その指示に従うこと。保健所の指示により医療機関を受診する際も事前に渡航歴や症状を伝えること。なお、症状が改善するまでの間は、自宅で休養して他者との接触を極力控えること。一方、発熱がない場合でも体調不良を感じる場合や、新型コロナウイルス感染症が心配な場合、厚生労働省の電話相談を利用し、その指示に従うこと。

 

厚生労働省の電話相談窓口:0120-565-653(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

 

都道府県・保健所等による電話相談窓口

(3)保健所等へ相談後、医療機関を受診した場合、所属キャンパスの診療所・保健室(電話:板橋03-5399-7318 / 東松山0493-31-1510)へ電話で知らせる。

 

2.中国全土への渡航についてのお願い

(1)外務省は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国湖北省以外の地域の感染症危険レベルはレベル2(「不要不急の渡航は止めてください」)としているので、当面、中国湖北省への渡航を中止とする。併せて、同国への不要不急の渡航も中止とする。

 

(2)やむを得ず中国全土へ渡航が必要な場合は、定期的に家族と職場と連絡を取ると共に、外務省渡航登録サービス(たびレジ)に登録し、感染地域を避け、正しいマスクの着用やアルコールによる手指消毒、石鹸による手洗いの励行等の予防に努めること。

 

3.日本国内での行動についてのお願い

日本国内においても、人混みを避け、こまめな手洗いや手指のアルコール消毒、うがいを徹底し、マスクを正しく着用すること。また、十分な栄養と睡眠をとるなど感染予防に努めること。

 

4.大東文化大学での窓口対応について

感染予防対策のため、本学の教職員がマスクを着用の上、窓口対応をする場合があります。一方、「咳エチケット」の観点から、学生及び教職員の皆さんにも、マスクの着用をお勧めします


【関連部局】 学生支援センター、国際交流センター

このページのTOPへこのページのTOPへ