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2022年01月07日

DVD「書への眼差し-大東文化大学の書-」申し込み受付中(〜2022年1月14日まで)

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概要

大東文化大学は書道教育に力を入れており、書道を教育ブランドの一つとして掲げております。

そうしたことから、古くから〝書の大東〟と呼ばれています。この〝書の大東〟としての始まりは、昭和から平成にかけて書壇に一時代を画した書家の故・青山杉雨教授(文化勲章受章)が1950年代後半より大東文化大学で教鞭を執られてからになります。

その後、大学の主旨である「東洋文化の振興」に基づき、書道を社会的に貢献させるため1969年には書道文化センター(現:書道研究所)が開設され、初代所長に青山教授が就任されました。青山教授が就任されてからは「書道の振興と書技の向上」を目的とし、これまで一般や高校生を対象にした書道講座や60 回を超える全国規模の展覧会など、さまざまな事業を展開してきました。書道研究所は今年で設置52 年と半世紀以上の歴史を誇ります。

また、2000 年には全国の大学で初の「書道学科」が開設され、今年で21 年を迎えます。全国で活躍している卒業生も多く、日本最大の総合美術展覧会である日展では、例年光彩を放つ結果を残しており、青山教授のイズムは卒業生に脈々と継承され続けています。

本学は2023 年に100 周年を迎えます。〝書の大東〟を謳い、書道を教育ブランドとして掲げている本学が、伝統芸術である書道を恒久的に振興させていくことは、本学の果たすべき責務と認識しています。

そこで今回、斯界を代表し〝書の大東〟が誇る名誉教授および教授陣が、今後3カ年全3回に亘り、毎回一つの古典に焦点を当て、「臨書」から「倣書」、そして「創作」への学習法や先人の筆跡を紐解いていきます。

ぜひ、この機会に〝書の大東〟を体験してみませんか。通信書道講座では動画で個人学習し、各書体1回通信添削を受けられます。動画DVD のみのお求めも可能です。なお、DVD は5書体3枚1セットになります。

講師

□篆 書:新井光風(本学名誉教授、日展理事)

□隷 書:髙木聖雨(日本藝術院会員、本学名誉教授、日展理事)

□楷 書:田中節山(本学名誉教授、日展特別会員)

□行草書:歳森芳樹(本学文学部書道学科教授、第8回日展審査員)

□仮 名:高木厚人(本学文学部書道学科教授、本学書道研究所所長、日展特別会員)

内容

一般のための通信書道講座

・「篆書(大盂鼎)」、「隷書(曹全碑)」、「楷書(九成宮醴泉銘)」、「行草書(米芾・蜀素帖)」、「仮名(中務集)」の中から、学習したい書体(古典)を申込時に選択してください(最大5書体選択可能) 

※添削は各書体1回ずつのみ 1書体でも5書体でも料金は変わりません

・選択した書体(古典)の申し込み後の変更はできません

・テキストと一緒に送付するDVD を視聴し、個人学習を行います 

・通信添削は、臨書課題(半紙)のみ行います 

DVD のみ希望される場合

・DVD のみの有償頒布も行っています

申込期間・申込方法

2021 年12 月13 日(月)9:00 ~2022 年1 月14 日(金)17:00 まで

□通信講座の申込が当方の想定を上回る場合は、抽選になる可能性があります

予めご了承ください

□申込は、所定の用紙をFAX(03-5399-7346)、郵送、またはE-mail、もしくは「申込フォーム」から申し込みください

料金

受付終了後、当方から振込用紙を送りますので、現金を送付しないようにしてください

DVD は3枚1セットです(①篆書、隷書 ②楷書、行草書 ③仮名)

一般のための通信書道講座:10,000 円(DVD、添削代、その他テキスト資料代含)

DVDのみ希望される場合:6,000 円

通信講座受講の方

①講座申込〆切〈2022 年1 月14 日(金)〉終了後、1 月24 日(月)~28 日(金)の間に、当方から動画を収録した「DVD」、「課題古典テキスト」、「添削券」、「振込用紙(受講代)」を送付

②受講者はDVD を参考に課題を練習(概ね2 ~3 週間程度)

③【課題提出】提出する半紙に添削券を貼って書道研究所まで送る

 最大5 書体、計5 枚まで提出可能 ※提出はまとめて1 回ですること(小分けは不可)

DVDのみ

□申込〆切〈2022 年1 月14 日(金)〉終了後に、「DVD」および「振込用紙」を送ります

状況によっては、スケジュールが変更になる場合もあります 予めご了承ください

注意事項

本講座で使用するDVD の著作権は大東文化大学書道研究所にあります。購入者以外の方への複製(コピー)、譲渡、転売、レンタル、上映などの目的で利用することは法律で禁止されています。くれぐれも取り扱いには注意してください

□通信添削は各講師が指定した先生が行います

□提出課題は、半紙判(333 × 242 ミリ)のみです 半懐紙や条幅(半切)サイズは不可です

 ご注意ください

□提出課題は、折った状態で送っていただいて構いません

□送付方法は、宅配便でも郵送でも構いませんが、メール便は不可とします

 追跡機能のある宅配便やレターパックなどを推奨します

課題提出の際には、添削指導後に返送で使用する「レターパックライト(青色・370 円)」を

 必ず同封してください その際、必ず返送先を記入するようにお願いします

□提出〆切日は厳守してください。〆切最終日の消印有効ではありません

□講座を受講するにあたっては、普段使用している筆や墨、紙で構いません

□提出時に貼る添削券についてはテキストと一緒に送ります

 添削券には予め受講生のお名前等を印字しております

 添削券を紛失しても再発行はしません。またコピーしての使用も不可

 添削券を貼らずに提出された場合は無効です

□料金の納入は、テキストと一緒に振込用紙を同封しますので、2 月14 日までに払込ください

問い合わせ先

大東文化大学書道研究所「書への眼差し-大東文化大学の書-」 係

〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1

Tel:03-5399-7345 Fax:03-5399-7346

E-mail:shodoken@jm.daito.ac.jp

 

 

 

個人情報の取り扱いについて

本学では、個人情報の保護に関する法律を遵守し、個人情報の適正な取り扱いおよび最善の管理対策を講じるよう努めております。本企画にてご提供いただいた個人情報は、「学校法人大東文化学園個人情報の保護に関する規程」にもとづき運用され、本企画や書道研究所のイベント関連の案内をさせていただく際に利用させていただきます。

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