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「大東文化大学100周年記念事業募金」顕彰式が行われる

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 大東文化大学100周年記念事業募金に多額の寄付をされた並木秀之様に貢献会員の称号を贈る顕彰式が11月22日、板橋校舎にて執り行われた。学生支援などを使途とする 100周年記念事業募金は、称号による顕彰や銘板への顕彰といった寄付金額に応じた顕彰制度を設けている。

 

 まずは中込理事長から並木様に楯の授与が行われ、中込理事長は「日頃から本学への教育活動に貢献していただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。

 

 楯を受け取った並木様は「大学で考える習慣を身に付けられたことが人生のすべての場面で役に立っています。このことは大学教育のおかげと感謝しています。今後も学生が結果を出せるようなご指導をお願いします」と話した。 

 

 最後に内藤学長は「従前からクラブの支援、出身学部の支援など、きめ細やかにしていただいて、ありがたく思うとともに学生も勇気づけられています。100周年を機に大学の歴史を振り返ると、重みのある良いものがたくさんあることに改めて気づかされています。それらを全教職員で共有して、次に向かって進んでいきたいと思います」と述べ、式を締めくくった。

 

 100周年記念事業募金は2025年9月19日まで申し込みを受け付けている。

※写真は、新型コロナウイルス感染予防対策を十分に行った上で撮影しました。