こんにちは、大東文化大学国際交流センターです!
大東文化大学には海外協定校から交換留学生(交流生)や日本政府の奨学金を受けて日本語日本文化研修留学生(日研生)として留学をしている留学生が毎学期、多く在籍しています。
第7回となる今回の留学生レポートリレーは、台湾の学生からのメッセージをお届けします。
このサイトのすべてのコンテンツの無断転載や無断呈示などは法律違反です。
本网站中任何内容的未经授权的复制, 显示或其他使用都是违法的.
Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.
1. 自己紹介/Self Intrroduction
(1) 氏名/Name: 黃奕綺(ホワン イーチー / Huang I Chi)
(2) 出身国/Home Country: 台湾
(3) 母国の大学/Home University: 東呉大学
(4) 日本での留学期間/Period of Study in Japan: 2025年8月~2026年3月
(5) 趣味や好きなこと/Hobby・What you like to do etc…:絵を描く、ピアノを弾く、旅行する、外国語を学ぶ......
2. 自国・文化について/About My Country and Culture
台湾は小さな島ですが、いろいろな文化が混ざっていて、とてもにぎやかな国です。特に食べ物がおいしくて、夜市に行けば安くて美味しい屋台がたくさんあります。大鶏排やタピオカミルクティーは、外国の友達にもよく「食べてみたい!」と言われます。
台湾にはいろいろな文化があり、伝統的なお祭りも多いです。春節には家族と一緒にご飯を食べて、みんなで新しい一年を迎えます。中秋節には月を見ながらバーベキューをするのも台湾ならではです。
人も親しみやすく、困っていると助けてくれる人が多いので、住みやすい国だと思います。
3. 母国の大学について/About My Home University
私の母国の大学は「東呉大学」という私立大学です。キャンパスは城中キャンパスと双溪キャンパスの二つがあり、私が通っている双溪キャンパスは山の中にあります。自然が多く、静かで勉強しやすいところです。
東呉大学には文学部、外国語学部、法律学部、商学部など、いろいろな学部があります。中でも日本語学科は台湾でよく知られていて、学習の資料が多く、授業もとても充実しています。語彙や文法、会話、翻訳などをバランスよく学ぶことができ、日本の大学との交流や留学のチャンスもあります。
大学には学生証を使って入る閲覧室があり、席も学生証で予約します。そのため、静かで一人で集中できるスペースをしっかり確保できます。大学生活は落ち着いていて、自習する場所も多く、先生とも話しやすい雰囲気です。
東呉大学は自然が近く、語学をしっかり学べるところが、とても良い大学だと思います。
4. 日本留学を決めた理由/Why I Chose to Study in Japan
私は高校の選択授業で初めて日本語を学び始め、それから大学でも日本語学科に進みました。以前は日本へ旅行に行ったこともありますが、日本語を本格的に学んだ後は、新型コロナウイルスの影響で、実際に日本で日本語を使うことができませんでした。ずっと、実際に日本で生活しながら日本語を学ぶことが、自分の学習にとても役立つと思っていました。
最初は自分の日本語能力が十分ではないと思い、交換留学に応募するのを少しためらいました。でも、これはとても良い機会だと思い、挑戦してみることに決めました。日本で生活することで、教科書だけでは学べない文化や習慣、日常の会話などを直接体験したいです。また、日本の友達や他の国から来た学生と交流することで、異文化理解も深めたいです。
私は、日本での留学を通して、日常生活の中で自然に日本語を使う力を身につけ、日本文化をより深く理解し、充実した経験を積みたいと思っています。
5. 大東文化大学の良いところやお気に入りなところ/Good or Favorite Things of DBU
大東文化大学の良いところはたくさんあります。まず、キャンパス内のバスの本数が多く、とても便利です。キャンパスの環境もきれいで、自然が多くて居心地が良いです。食事の場所もたくさんあり、選択肢が多くて便利です。
交換留学生はクラスが少人数制で、先生たちはとても親切です。先生は、一人ひとりの学生に合わせてアドバイスをくれます。授業では教科書だけでなく、日常生活や文化の違いについても教えてくれます。また、クラスでは日本人の先生や、他の国から来た同級生と話すことができ、いろいろな国の文化を知ることもできます。クラスの同級生もお互いに助け合い、わからないことを教え合ったり、一緒に勉強したりします。授業の後には、一緒に食事に行ったり、遊びに行ったりして、仲良くなる機会がたくさんあります。
さらに、国際交流センターもとても熱心で、留学生向けにいろいろな交流活動を企画してくれます。イベントや交流会に参加することで、他の国から来た学生とも知り合うことができ、日本の文化や生活をより深く体験できます。こうした点が、大東文化大学の好きなところです。
6. 大東生へのメッセージ/Messages for Daito Bunka students
私はまだ Global Studies の授業だけで、大東文化大学の学生の皆さんと一緒に勉強したことがありますが、クラスの皆さんはとても親切です。私が日本語で分からなかったり、うまく話せなかったときも、いつも丁寧にゆっくり聞いてくれて、正しい言い方を教えてくれます。
また、チューター計画にも参加していて、私の学伴もいつも優しく教えてくれたり、一緒に話したりしてくれます。そのおかげで、安心して日本語を使うことができ、授業や生活もとても楽しくなっています。
大東文化大学の皆さんへ。いつも親切に教えてくれたり、助けてくれたり、本当にありがとうございます。皆さんのおかげで、毎日楽しく過ごせています。これからもどうぞよろしくお願いします。そして、これからもずっと連絡を取り合えたら嬉しいです!
7. 未来の留学生へメッセージ/Messages for future international students
未来の留学生の皆さんへ。最初は知らない環境に行くのは少し不安かもしれませんが、心配しなくても大丈夫です。言語を学ぶ環境は本当に大事で、現地でその国の言葉を使って学べることは、とても役に立ちます。また、新しいことをたくさん体験できる貴重なチャンスでもあります。
私は大東文化大学で交換留学ができて本当に良かったと思っています。学校は学習面でも生活面でも、たくさんのサポートや便利な資源を提供してくれます。だから、来たらぜひその環境を上手に活用してください。
交換留学の時間はあっという間に過ぎます。授業や学校で友達と過ごす時間、日常生活でのちょっとしたこと—コンビニで買い物をしたり、レストランで食事をしたり、服を買ったりすることも—すべてが大切な経験です。また、授業後に街を歩いたり、旅行に行ったりして、日本の文化や景色を楽しむのもおすすめです。
怖がらず、積極的に行動して、多くの経験を楽しんでください。この交換留学で得られるものは、勉強だけでなく、人生にとっても大切な思い出になります。
8.Others (その他)
台湾で大学に通っていたとき、私はあまり社交が好きではなく、あちこち遊びに行くこともあまりありませんでした。毎日、朝は授業に行き、授業が終わったら寮に戻って自分の時間を過ごす、という生活がとても好きでした。たまに友達と食事に行くくらいで、静かに自分のペースで過ごすのが楽しかったです。
しかし、日本に来てからは、友達と出かけるのも楽しいと感じるようになり、新しい友達を作ることも楽しめるようになりました。環境が変わったこともありますが、やはり日本に来る機会はとても貴重で、いろいろな国から来た留学生と出会えるのは特別な縁だと思います。
さらに、この経験を通して、自分の世界が広がったと感じます。自分一人で過ごす時間も大事ですが、友達と一緒に出かけたり、文化や生活の違いを知ったりすることも、学びの一部です。今では、自分のペースを大切にしながらも、友達や新しい経験を楽しむことのバランスができるようになりました。
東呉大学とは?
台北にある総合私立大学で、市内にある交通アクセスが便利な城中キャンパスと、自然豊かな外双渓キャンパスの2つのキャンパスを持つ大学。
特に商学部や心理学部が人気で、台湾では珍しいビックデータベース管理学部も持つ。中でも日本語学科は台湾で最も長い歴史があり、日本語学科の学生と留学生との交流も活発。
留学生への支援も豊富で、生活相談や言語交換のサポートを受けることも出来るため、留学生でも安心して通うことが出来る大学。



