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教職員の方

2020年04月13日

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う2020年度学年暦の変更および前期授業措置について[4月13日修正版]

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教員各位


2020年4月13日
大東文化大学

  学長  内藤 二郎

 

【重要なお知らせ】

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う2020年度学年暦の変更

および前期授業措置について[4月13日修正版]

 


  本学は新型コロナウィルス感染症の拡大を鑑み、学生・教職員の健康と安全の確保を優先するため、2020年度学年暦の一部を変更し、授業開始を板橋開講授業については5月7日(木)、東松山開講授業については諸般の事情により5月21日(木)に決定しました。
  また、新型コロナウィルス感染症の防止と拡大抑制を最優先に、当面は、授業を学生が登校しない形式でおこなうことといたしましたので(感染拡大リスクが相当程度低減された時点で、関係各所に相談の上すみやかに通常形式の授業を再開します)、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。具体的な方法を下記にお示ししますので、ご参照のうえそれぞれ授業準備を進めてください。

 

 

 

 

1.学生が登校しない形式の授業は、manaba やDBポータルに授業資料やレジュメをアップし、自宅学習を指示し、受講生には課題などを課すとともにそのフィードバックをおこなう形式で実施してください。またこの方法を補完する手段として以下の①、まったく別の方法として以下の②なども考えられます。
  いずれにせよ学生が登校しない形式で授業をおこなう場合には、学生側の通信環境などにも十分に配慮し、履修学生が支障なく受講できる確実な方法で慎重におこなってください。PCを所有していない学生も少なくなく、大半の学生がスマートフォンで資料等を見ることを前提に資料等の配信をお願いします。学園総合情報センターで全教員を対象に情報提供はおこなって参りますが、個別サポートはできませんのであらかじめご了承下さい。また各学部学科で個別の相談に応じられるように体制を整えるとともに、各教員から個別にお寄せいただきました授業の工夫などについては、DBポータルのキャビネットにて公開して参りますので、適宜ご参照ください。

 

①音声あるいは動画での講義をあらかじめアップロードし、オンデマンド型授業をおこなう。受講生には課題などを課すとともにそのフィードバックをおこなう。manaba には音声や動画をアップロードする機能もありますが、1ファイル50メガバイトまで容量の制限があるため教員側に工夫が必要です。GoogleDriveへ音声や動画をアップロードし、manabaからリンクを行う手順を教員キャビネットへご提示予定です。DBポータルでは音声、動画は配信できません。

 

リアルタイムで双方向型授業をおこなう。これについては、Google Meetは使用可能です。1~3年生は入学時学生証配布後に各自st.daito.ac.jpのアカウントでGmailを有効化しています。Microsoft Teams(Office365)につきましては学生に十分なアナウンスが行えていない状況です。Zoom、Skype、LINE、その他の外部ツールについては大学側では責任を負えませんのでご了承下さい。


*いずれの方法でおこなう場合にも、90分授業を前提として、(a)授業の資料などは時間割上の曜日時限までに配信してください。閲覧可能期間の設定は授業終了後の適切な時期に設定してください。(b)シラバスに記載された各授業の目標等をできるだけ考慮し、学習効果が上がる方法をご検討ください(シラバス内容の柔軟な変更は可能です)(c)学習課題をきちんとチェックし、可能な限りフィードバックできるよう工夫してください。

 

** manabaやDBポータルに資料などをアップする場合、本来ならば著作権の問題をクリアしていただく必要がありますが、政府は4月10日、教科書などの著作物をインターネットなどによる遠隔授業で使えるようにする改正著作権法を4月28日に施行する政令を閣議決定しました。報道に寄りますと具体的にどの範囲の著作物が無償で使用可能になるかは検討中とのことです。

 

2.演習・実験・実習・実技で、学生が登校しないとおこなえない授業については各学部、学科、研究科、教職課程センター、国際交流センターでこれを定め、新型コロナ感染症対策本部の承認を得た授業については、次の①〜⑥を遵守した上で実施可能といたします。

 

① 授業の前後には学生、教員ともに手洗い、うがいを徹底する。
② 基本的には全員がマスクを着用し、私語は厳禁とする。
③ 授業をおこなう際には出席者がおおむね各教室の収容定員の50%以下となるようにしつつ、間隔を空けて着席させ、30分に1回を目途に換気をおこなう。
④ グループワークなど学生間の接触が必要な作業を導入しない。
⑤ クラスを分割し、入れ替え制で授業をおこなうなどの工夫をおこなう(対面授業とレポートを交互におこなうなど)。
⑥ 受講生が体調不良の場合には無理をして登校させない。欠席の扱いについては最大限配慮をおこなう。

 

*演習・実験・実習・実技の授業でも、①~⑥の完全な履行が難しいと判断される場合は、学生が登校しない形式の授業で代替してください。

 

3.上記いずれの方法でも単位認定に不十分であると判断される場合には、補習授業を夏季/冬季休暇期間中の集中講義等の形式で実施することも検討いたしますが、感染症収束に目途が立たない場合もありえますので、できるだけ学生が登校しない形式で授業を実施してください。

 

今後の状況によっては、種々見直しをおこなわなければならないことも考えられるため、変更があり次第、随時別途周知いたします。また、Q&Aにつきましては、DBポータルで更新修正版を掲載していますのであわせてご参照ください。

以上


※本件に係るお問い合わせは、所属の学部・学科またはセンター事務室宛にお願いいたします。
・文学部事務室 / 03-5399-7324 ・経済学部事務室 / 03-5399-7326
・外国語学部事務室 / 03-5399-7329 ・法学部事務室 / 03-5399-7338
・国際関係学部事務室 / 0493-31-1513 ・経営学部事務室 / 03-5399-7462
・環境創造学部、社会学部事務室 / 03-5399-7356
・スポーツ・健康科学部事務室 / 0493-31-1552
・教職課程センター事務室 / 03-5399-7320   ・国際交流センター事務室 / 03-5399-7323

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