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国際関係学科国際文化学科

2026年度現地研修報告 タイ(シラパコーン大学)

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研修のはじまり
 私たちはタイのナコンパトムにあるシラパコーン大学で3週間の研修に参加しました。6時間のフライトを終え、スワンナプーム国際空港に到着しました。空港には3人のバディ(チューター)と先生方が待っていて、温かく出迎えてくださいました。空港の外に出ると気温が高く、日本とは違った気候であると実感しました。

大学での授業
 授業は午前にスピーキング、午後にワークショップといった形で行われました。午前の授業では今までに学んだことに加え、会話練習や実用的なものまで学習しました。また、カードやゲームを使用する場面もあり、楽しく覚えることができました。午後の授業では主にタイの文化や芸術、伝統音楽、舞踊など幅広い分野に触れることができました。実際に体験することで技術を身に付けたり、タイについての知識を得ることができ、とても貴重な機会になりました。

研修先での日常
 長くバディと一緒だったので、心強く、日々安心して過ごすことができました。

週末の過ごし方
 週末は買い物や観光を楽しみました。最初の休みの日にカンチャナブリを訪れました。現在も列車が走る現役の観光線路の上を歩いたり、撮影したりと鉄道と自然が融合した美しい景色とともに、目には見えない歴史についても知ることができました。他にもバンコクやアユタヤを訪れました。アユタヤではタイの衣装を着て遺跡を回ったり、ゾウに乗ったり様々な体験をすることができました。タイの現在と過去について見ることができました。

研修のおわり
 バディや先生方との別れは名残惜しく、最後の送別会や空港では多くの人が涙しました。この出会いは忘れられない大切な時間になりました。