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国際関係学科

国際関係学科からのお知らせ

2020年02月10日

鈴木セルヒオさんと鈴木リカルドさんが、テコンドー東京五輪日本選手に内定しました。

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 2月9日、岐阜県羽鳥市において、日本テコンドー協会主催の東京五輪日本代表選手最終選考会が開催されました。代表が選考されたのは、男子58kg級、男子68kg級、女子49kg級、女子57㎏級の4階級。

 鈴木セルヒオさん(国際関係学部2017年度卒業・東京書籍)が、男子58kg級で、弟の鈴木リカルドさん(国際関係学部1年)が男子69㎏級でそれぞれ優勝し、兄弟で東京五輪の日本選手に内定しました。山田美諭さん(文学部卒業・城北信金)は、女子49㎏級の日本選手に内定しました。

左から鈴木セルヒオさん、山田美諭さん、鈴木リカルドさん 左から鈴木セルヒオさん、山田美諭さん、鈴木リカルドさん

 山田さんの兄は、2013年度に国際関係学部を卒業し(学部功労賞受賞)、2014年7月のアジア競技大会で「銅メダル」を獲得した山田勇磨さんです。テコンドー男子では、16年振りのメダル獲得という快挙で、今日の大東テコンドーの全盛期の土台を築いたアスリートです。

 最終選考会の男子58kg級には、竹内一さん(国際関係学部2018年度卒業)と小森サイオンさん(国際関係学部2年)が出場し善戦しました。女子49㎏級では、岸田留佳さん(国際関係学部2年)が準決勝進出を果たしました。鈴木兄弟とともに、これからの国際舞台での活躍が大いに期待されています。

 テコンドー部前主将の内村嵐さん(国際関係学部4年)は、鈴木兄弟のセコンドとして、ラウンド間のインターバルで活躍していました。

 

 

 金井監督は「昔、私が選手の頃、『テコンドー?』と言われていたものを、頑張っているから、と目をかけてくれて、テコンドー競技に予算を投じてくれた大東文化大学の風土があってこその成果です。選手の頑張りと、大東の期待に応えられたことが何より嬉しいです」と喜びを語っていました。

 

 

 鈴木兄弟は、NHKの取材に対し、以下のように五輪への抱負を語っています。

 鈴木セルヒオさん

 とてもうれしい。夢なのではないかと思うぐらいだ。目標は金メダルだ。やるからには1番をいつも目指している。ただ、まだまだ実力不足な面もあると思うので、これから血へどを吐くくらいに努力してレベルを上げたい。

 

 鈴木リカルドさん

 兄弟で勝ち取れたのはうれしい。前足の蹴りが得意だが、まだ世界には及ばない。オリンピックまでにレベルを上げて、もっと強くなりたい。東京オリンピックでは金メダルを取りたい。

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