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地域連携

東松島フレンドシップPBL 現地研修をおこなう

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 8月28日(日)から9月1日(木)の5日間、宮城県東松島市で「東松島フレンドシップPBL(※)」の現地研修を実施しました。参加した15名の学生は、現地から提示された課題である「新しいコミュニティの形成と課題」・「『東松島食べる通信』の市内購読者数の拡大戦略」・「交流人口の拡大方策」の各グループに分かれ、学内における事前学習をもとに現地調査や地域の方々へのヒアリングを行い、学生が主体となり解決策を提案しました。
 31日(水)には、東松島市副市長をはじめとする市民のみなさまに研修成果を報告し、「食育の活用による『東松島食べる通信』の購読者拡大」や「サイクリングのモデルコース構築による観光産業の復活」など複数の提案について、実現に向けて検討していくこととなりました。


 本学では「東松島フレンドシッププロジェクト」を通じて、宮城県東松島市との末永い友情と発展を願い、継続的な交流事業に取り組んでまいります。

 
※PBLとは…「課題解決型授業(Project Based Learning)」
予め設定された課題(問題)やテーマについて、グループワークや討論を通じて解決策を導き出す学習方法。指導者からの一方的な授業ではなく、学生が主体となり結論を導き出す、実践形式の教育手法として近年注目を集めている。