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2018年12月20日

12月16日(日)に「第12回 図書館と県民のつどい埼玉2018」に参加しました。

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 本学東松山キャンパス図書館は、12月16日(日)に北本市文化センターにおいて埼玉県図書館協会主催による「第12回 図書館と県民のつどい埼玉2018」に参加しました。

「図書館と県民のつどい埼玉」は、公共図書館・大学図書館・高校図書館などの団体が協働し、県民の方に図書館や読書に対する関心をより深めてもらうため様々な企画を用意して、来場者に楽しんでいただくイベントです。

 

 本学はSALA(埼玉県大学・短期大学図書館協議会)加盟図書館所蔵資料展示会に「ダ・ヴィンチの『解剖手稿』」の展示を行いました。有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが研究していた人体解剖に関するスケッチとメモのファクシミリ版を展示し、ダ・ヴィンチ研究の第一人者で図書館長でもある国際文化学科の田辺清教授が来場者ひとり一人に丁寧に解説をしてくださいました。本学ブースには100名を超える来場者が資料を見に訪れ、狭いブース内に入りきらない時もあるほどでした。記念講演を行なった作家の朝井リョウ氏も見学し、田辺館長から解説を聞いていました。会場に来ていた卒業生も偶然、母校の名前を見つけ、現在の大学の幅広い活動に感心していました。

 

 中・高校生による「ビブリオバトル~知的書評合戦」などもあり、本学の学生2名もボランティアとして参加し、イベントを盛り上げていました。

 

 なお、当イベントで本学図書館が出展した展示物は、現在東松山キャンパス図書館1Fに展示中です。

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