大東文化大学 スポーツ・健康科学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 スポーツ・健康科学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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看護学科

地域で暮らす人々の健康と療養を支えるために。
社会人基礎力を備えた新時代の看護師を育成する

学科の特徴

社会の動きを見つめながら新たな看護師像を追求

少子高齢化社会が進み、医師や看護師不足が深刻化する昨今。政府では、団塊世代が後期高齢(75 歳)を迎える「2025 年問題」を見据えながら、社会保障制度改革を行うとともに、療養環境も「病院・施設」から「地域・在宅」へと移行する動きを見せるなど、医療福祉分野は大きな変革の時期を迎えています。本学科は、こうした社会の動きの中で、地域に暮らす人々の健康と療養を支える“ 新時代の看護師” を育成するために新設されました。

「地域包括ケアシステム」に対応できる看護師の育成

これからの看護師にとって、最も重要なスキルは、「地域包括ケアシステム」への対応力。住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを生涯継続できるよう「住まい・医療・介護・保健(予防)・生活支援」が一体的 に提供される同システムの中で、主体性を持って活躍できる看護師を育成するために、実習プログラムを多く採り入れたカリキュラムを導入し、実践能力を身につけます。また、組織の中でも力を発揮できるよう「社会人基礎力」も身につけ、困難な状況に直面しても乗り越えられる逞しさも養成します。

3学科連携によってスポーツ医学にも対応

一方、「未病」をキーワードに、スポーツ科学科、健康科学科と連携しながら、「QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)」を維持し、自立した生活を少しでも長く続けられるようサポートする介入プログラム の導入も検討中。さらには救急処置の授業に加え、スポーツ医学概論を採り入れるなど、「スポーツの大東」としての特徴も色濃く打ち出し、駅伝やマラソン大会、地域のイベントにもボランティアとして積極的に参加。スポーツを愛するアクティブな看護師を目指す方々にも最適な環境を提供いたします。

学ぶ領域

学ぶ領域
   

社会で役立つ力

看護実践能力

地域包括ケアシステム時代に活躍できる看護師の育成

社会人基礎力

困難な現場も主体的・計画的に乗り越えられる対応力の育成

3学科連携力

スポーツ科学科、健康科学科と連携した健康の保持・増進、疾病予防とQOL 向上の追求

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