
学科紹介/Department
看護学科
社会人基礎力を備えた新時代の看護師・保健師を育成する

キーワードで看護学科を知る
- 看護を学びたい
- 看護実践能力を身につける
- 人の健康に寄り添う
- 人間が好き
- QOL の維持・向上力
- 地域包括ケアが分かる看護職
高度な知識・技術に加え、
寄り添った支援のできる看護師を目指して奮闘中
基礎から専門まで段階的に学ぶことができ、国家試験対策や学習支援の手厚さが魅力で、大東文化大学看護学科を選びました。講義以外にも、グループで行う演習や実習があり、看護師の役割を具体的にイメージしながら、実際の医療に不可欠な知識や技術、チームワークを実践的に学んでいます。実習の体験をきっかけに、患者様の思いの理解や声かけの重要性を認識しました。生活背景や、心理状態を踏まえた患者様とのかかわり方を学んでいます。将来は人に寄り添い、患者様が安心して治療に向き合える支援ができる看護師を目指しています。
学科の特徴
独自のカリキュラムを編成
社会の動きを見つめながら新たな看護師・保健師像を追求
政府は団塊世代が後期高齢(75歳)を迎える「2025年問題」を見据えながら、療養環境を「病院・施設」から「地域・在宅」へと移行させる動きを見せるなど、医療福祉分野は変革の時期を迎えています。こうした社会の動きの中、本学科は、地域に暮らす人々の健康と療養を支える“新時代の看護職”を育成するため2018年に開設されました。また、スポーツ科学科、健康科学科と連携しながら「QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)」を維持し、自立した生活を少しでも長く続けられるような授業を展開しています。
「地域包括ケアシステム」に対応できる看護師・保健師の育成
これからの看護職に求められるスキルは、「地域包括ケアシステム」への対応力です。自分らしい暮らしを住み慣れた地域で生涯継続できるシステムの中で、主体性を持って活躍できる看護職を育成するカリキュラムを導入しました。また、組織の中で力を発揮できるよう社会人基礎力を身につけるとともに、困難な状況に直面しても乗り越えられるたくましさも養成します。また、救急処置の授業やスポーツ医学概論を採り入れるなど、「スポーツの大東」としての特徴も打ち出し、地域のイベントにもボランティアとして積極的に参加しています。