【アメリカ】サンフランシスコ州立大学
こんにちは。外国語学部英語学科3年の藤林姫和です。私は10月から減免留学制度を利用してアメリカのサンフランシスコ州立大学に留学しています。前回レポートを記入したときは1か月が経過してからのレポートでした。留学生活が始まってから4カ月が経過した今、多くのことを経験したと思います。今回のレポートでは、授業、生活、冬休み期間について紹介をしたいと思います。留学を考えている皆さんのお役に立つことができたらと思います。
【授業】
私が留学先の大学で受けている授業のプログラムは、アメリカ大学に進学し、そこで生き残るために必要な語学力を身に付けるためのものです。授業自体はかなり基礎的なものですが、とても自分にとって必要な基礎を学んでいると感じます。授業は週に4日あり、どの日も9時からなので、早起きが苦手な私にとっては朝起きるのが厳しいです。授業体制は全員参加型の授業なので、クラスメイトの前で積極的に発言をすることが苦手な人でも疎外感を感じることなく楽しく授業を受けることができると思います。私は4ヶ月授業を受けてきてかなり英語力が上がったなと思いました。その結果として、クラスのレベルが1つ上がりました。自分の成長がこのように形になっているとかなり勉強意識が上がるなと思いました。
【生活】
サンフランシスコの気候はとても過ごしやすいと思います。12月、1月は雨が降った日もありましたが、傘を使用した回数はかなり少ないです。服装はダウンなどのアウターはあまり着用しませんでした。寒いと感じる日もありますが、基本はヒートテックにトレーナーやニットだけで朝から夜まで外出できる日が多いなと思います。過ごしやすい気候ではありますが、温かく感じるときと寒く感じるときの差が1日の中でも、1週間の中でも大きいので難しいなと感じることもあります。
留学先でクラスメイト、ルームメイト以外の友達を作ることは少し難しいと最初は感じていました。ですが、大学内のコミュニティがピクニックや外でのアクティビティを計画しており、新入生としてきた交換留学生や留学に興味がある正規学生と関わるチャンスがあるので、自発的にSNSなどをチェックし参加するとコミュニティがかなり広がります。
【冬休み期間】
冬休みは1か月ほどありました。多くの学生がそれぞれの国に帰るため、キャンパス内はとても静かになります。私も日本に帰りたかったですが、緊急時以外の帰国が許されていないため許されている範囲内で旅行もしましたが、サンフランシスコ内で過ごしました。
冬休み時期は食堂が閉鎖されるため、自炊か外食の二択でした。自炊をしていて気づいた点は調味料です。アメリカ内のアジアンマーケットで大体のものは手に入りますが、一から揃えないといけないという点があります。自分の帰国までに使いきれるのか、など考えながら揃える必要があるので難しいです。日本から持ってこれるようであれば、いくつか必要な調味料やふりかけなど持参すると自炊しないといけない時や日本食が恋しくなった時など役に立つと思います。
【最後に】
帰国までの期間が短くなればなるほど悲しいです。残りの留学生活をいかに充実させることができるか、自身の言語力をどのくらい上げることができるのか、1日1日を大事に過ごしたいです。

