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海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2018年09月08日

【フランス】リヨンカトリック大学

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 みなさんこんにちは。現在、フランスのリヨンにあるリヨンカトリック大学に留学中の佐々木です。今回は2回目のレポートで、夏季バカンスについて中心に書きます。まず、バカンスに入ってすぐに中欧へ一人旅行をしてきました。チェコのプラハ、オーストリアのウィーン、スロバキアのブラチスラバ、ハンガリーのブダペストです。初めて一人で遠出の旅行だったので、とても不安でしたが幸いスリなどにも会わず、存分に楽しめた10日間の旅行でした。プラハでは美しい街やプラハ城を見ながら散歩をして、ウィーンでは、あの有名なウィーン大学の学食を食べながら隣の教会から流れてくる音楽を楽しみ、無料開放のバラ園で休憩して、ブラチスラバでは有名なお城や青い教会を自分の目で見収め、ブダペストでは美しい夜景、特にオレンジのライトで点灯された国会議事堂を目の前で見てきました。全てが良い思い出で、一生自分の心に残る旅行が出来ました。もし、来年ヨーロッパに留学したいと思っている方がいたら、是非お勧めしたいです。印象深かったのは、ブラチスラバでアジア人に一人も会わなかったことです。ホテルマンや、店の店員さんから「あなたは日本人?すごく、すごく珍しいわね!ここに日本人なんてめったに来ないわ。ようこそスロバキアへ、楽しんでね!」と言われるくらいです。確かに日本人にはあまり馴染みのないスロバキアですが、私が訪れた国では最も物価が安く、人々が優しくて平和な町だったので、何年後かにまた行きたいと思っています。このように、留学しなかったら絶対訪れる機会がなかった国へ行けるのがすごく楽しいですし、新鮮な経験です。
話題は変わりますが、先月から日本食料理店でアルバイトをしています。お客さんは8割が外国人、またはフランス人、2割がアジア人です。働き始めた理由は、接客フランス語を体験・学習するため、フランス人との関わりを増やすため、旅行費を稼ぐためです。9月からはまた旅行をするため、約2か月のアルバイトでしたが、お客さんのフランス人の方と仲良くなり、接客フランス語を学べる事が出来ました。また、チップという文化があり、サービスに満足したお客さんが1€~20€までのサービス料を渡してくれます。日本には無い文化なので、新鮮に感じました。海外でのアルバイトは、とてもいい経験になりました。

 

 

 最後に、7か月フランスで生活してきた中で、日本人の私にとってもチーズは食事に欠かせないものになりました。街を歩けば、必ず数軒はあるチーズ屋さん、スーパーの中にもチーズコーナーがドーンと構えてあります。見た目は同じでも、試食をしたらすべてが違う味で、それぞれ特徴があります。この前行ったマルシェのチーズ屋さんに、青緑色のチーズが置いてあり、とてもびっくりしました。一番人気なチーズは、コンテというチーズですが、私が日本にいた時は滅多に見つける事が出来ませんでした。あんなにおいしいチーズなのに、どうしてあまり日本で普及していないのか疑問です。帰国後は、チーズが恋しくなりそうです。

 

 

 今月は、世界遺産のモンサンミシェル、ベルギーのブリュッセル、オランダのアムステルダムに旅行予定です。次回のレポートで詳細を書く予定です。

 

 

リヨンの夏 リヨンの夏
オーストリアのベルヴェデーレ宮殿 オーストリアのベルヴェデーレ宮殿
チェコのプラハ城 チェコのプラハ城
スロバキアのブラチスラヴァ城 スロバキアのブラチスラヴァ城
ハンガリーの国会議事堂 ハンガリーの国会議事堂
街にあるチーズ屋さん 街にあるチーズ屋さん
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