International

留学副専攻

留学(英語)副専攻

英語で学び、世界へ挑む。

「本気の準備」がここにあります

🗣️

1. 英語を「話す」武器を磨く

少人数制で徹底的なアウトプット。留学先で「言いたいことが言えない」不安を自信に変えます。

🎓

2. 英語「で」学ぶ体験

現地の講義を想定した「グローバルスタディ」。英語で専門分野を理解する、一歩先のステージへ。

🚀

3. 現地で評価される実力を

修了生は留学先でライティング力を絶賛されています。余裕を持って留学生活をスタートできます。

対象学生について

2023年度以降 入学生

文学部
外国語学部(英語学科・日本語学科のみ)
国際関係学部
経営学部
スポーツ・健康科学部
社会学部

2022年度以前 入学生

文学部
国際関係学部
経営学部
スポーツ・健康科学部
社会学部

開講科目について

■ 語学系科目:英語を学ぶ

【初級】

Basic Skills ▶ 夏期・春期集中講義(4日間)

【中級】

Reading and Writing Ⅰ / Ⅱ
Communication and Discussion Ⅰ / Ⅱ

【上級】

Academic Writing
Discussion and Presentation


■ 教養系科目:英語で専門を学ぶ

グローバルスタディ 1 〜 8

▶ グローバルスタディ 7 は春期集中講義(4日間)

※年度によって開講がない科目もあります。シラバスを必ず確認してください。

履修ガイダンス

【日時】

2026年4月1日(水)

【場所】

東松山校舎 4号館2階
4-0202教室

資料ダウンロード

【新1年生】外国語学部 英語学科の学生

修了生インタビュー

第1号修了生 インタビュー

国際関係学部 国際文化学科4年 尾藤有彩さん

(2022年10月21日インタビュー)

Q. 「留学副専攻」はどこで知りましたか?

A. 留学へ行きたいとは大学入学前から思っていて、大東文化大学に入学してから、様々な留学に関する説明会に参加していました。留学制度に関する説明会に参加した際に、留学副専攻のことを知りました。

Q. 留学副専攻の授業を受講しようと思った理由は何ですか?

A. 留学に行くにあたって、語学はとても不安に感じていました。高校時代も英語はけっして得意とはいえませんでした。留学に関する説明会で留学に行きたい学生は留学副専攻の授業を受けておくと良いと言われ、さらに、不安に感じていた語学の問題も解決につながるのではないかと思い、受講しようと思いました。

Q. 授業は全て英語で進みますがそのような授業に不安はありませんでしたか?

A. 授業を受けはじめた頃は、外国の先生が授業をされるし、日本語使わない授業なので不安でした。各授業とも第1~2回の授業は自己紹介や授業の雰囲気をつかむ段階で、まだ緊張もありましたが、本格的に授業が始まる頃には緊張がいつの間にかなくなっていました。特に留学副専攻の授業は、少人数での授業ということもあり、先生と直接、密に交流ができますし、一緒に授業を受ける仲間とも仲良くなって、とても楽しかったです。少人数だからこそ、常に授業でも先生に相談しやすい環境があり、心配や不安に思っていたことはすぐに解消されました。

Q. 授業のレベル感などはいかがでしたか?

A. 留学副専攻の授業の中には、英語の基礎中の基礎を学ぶ授業があった。それは留学先で最初に受けた授業と同じような授業でした。だからこそ、留学先での授業もスムーズに慣れていくことができました。また、留学副専攻の授業を受けていく中で、先生も学生のレベル感を見極めて、学生の英語レベルに合わせて授業してくださったので、けっして授業についていけないなどといった問題はありませんでした。

Q. 授業の中で役立った内容はありましたか?

A. コミュニケーションを学ぶ授業はとても印象に残っています。授業内では英語でのディスカッションが多く、日本の英語の授業ではなかなか体験できなかったので、留学先でもその経験は役立ちました。さらに少人数の授業なので、半ば強制的に話さなければいけない雰囲気も、学びとしてはとても良い環境だったと思います。

Q. 留学のきっかけは何ですか?

A. 漠然と留学したいというあこがれはずっとありましたが、留学に行こうと思ったのは、高校生のときです。アメリカへ修学旅行に行ったのですが、現地の学生と初めて会話をして、彼らがすごく楽しそうでキラキラしていて、自分も将来彼らのようになりたいと思いました。留学するためにも国際系の学部に進みたいと思っていたので、大東文化大学を受験しました。そのため、入学して1年生の時から留学するために説明会に参加したり、留学に関係するような情報を集めたりと、積極的に行動していました。

Q. 留学先で授業を受けていてよかったと感じたことはありますか?

A. 留学副専攻の授業で英語で行う授業に対して慣れがあったので、現地の授業に入りやすかったですし、何しろ無駄に緊張せずに、初めから自然体で授業を受けることができました。さらにwritingなどは留学副専攻の授業で練習ができていたので、留学先の先生にもほめられました。留学副専攻の授業を受けていたおかげで、スタートダッシュができたので、余裕を常に持ちながら留学生活を送ることができました。

Q. 自分自身の考え方やマインドに変化はありましたか?

A. 英語で授業を受けるため、英語を学ぶこと、留学に行くというモチベーションは常に高かったと思います。留学副専攻の授業を履修し始めて以来、留学へ出発するまで、もっと英語を話したい、上手くなりたい、と思い続けられたので、英語学習や留学準備に対してずっとポジティブに取り組めました。

Q. これから受ける人へアドバイスをお願いします!

A. 英語をもっと学びたい、留学に行きたい方は、絶対に留学副専攻を受けてほしいです。また、迷っている方も、「迷う」ということは、少なからずその授業を受けたいと思う気持ちがあると思うので、ぜひ新しい世界に飛び込んでほしいです。留学したいと思っていても、行動しないと何も変わらないですし、留学副専攻の授業を受けることで、英語や留学に対して意識が高い方と関わることができます。自分自身も留学副専攻の授業を受けて、留学をして、語学力だけでなく、良い方向に性格が変わりました。

留学副専攻の授業は純粋に、とても楽しい授業ですし、履修していて、とてもためになった授業です。特に、英語選択しないと英語の授業を履修できない学部学科の人はぜひ、留学副専攻の授業をとってみてください。

留学副専攻に対して、緊張や心配は必要いりません。授業では、とても楽しく学び続けられるので、ぜひ授業を受けて、将来の夢へ、行動をつなげていってください!

問合せ先

国際交流センター(板橋/東松山)

メールアドレス:
ryugaku@jm.daito.ac.jp

※ 件名に「留学副専攻について」とご記入ください