こんにちは。文学部英米文学科4年の會澤孝仁です。私は2026年5月からアメリカ合衆国、ミシガン州、カラマズーにあるウェスタンミシガン大学に協定校留学と奨学金留学を併用して留学をしています。アメリカに来てからの2か月間について紹介します。
学習面
CELCISという語学学校に通っています。5月上旬から6月終わりまでのSummer Iで私が勉強したことを共有します。授業は月曜日~金曜日の9時から13時までです。渡米前にクラス分けのテストを受けました。その結果私は上から2番目のクラスで勉強しています。授業は全部で4つです。Grammar/Communication 、Reading/Writing I、Reading/Writing II、Speaking/Listeningです。月曜日のみ4授業を1時間ずつ受け、火曜日~金曜日は2授業を2時間ずつ受けています。Grammar/Communicationでは、文法を習っています。意味は理解できているがニュアンスが違うことに迷ったり、文法的に間違い探しに苦戦しています。Reading/Writing I。この授業はReading に焦点を当てた授業です。4つの小説から1つを選び、読んでそれぞれの本についてディスカッションしました。授業前に教科書の設を答え、その答えをディスカッションします。Reading/Writing IIでは教科書の記事を中心に勉強しています。Writingがメインの授業なので宿題やテストは教科書の記事を要約、記事の内容についてどう思うか、を書きます。Speaking/Listeningではスクリーンに映し出されたレクチャーを見て聞いて、メモを取り、そのメモを使って、内容を理解しているかのテストを受けます。宿題は毎日出ます。Writing の課題は私にとってとても大変です。話し言葉と違い、言い方や文法、語彙に気を付けなければならないからです。先生たちは授業中に特定の単語の意味を聞いてきます。その意味自体を理解していても別の言葉で説明する必要があります。言い換えは自分の語彙を増やすとこにも役立つので他の場面でも単語の言い換えを考えています。先生たちに質問しなければ何もかえってきませんが、1つ質問したら10の答えが返ってくるように、丁寧に答えてくれます。
生活面
私は学校内の学生寮に住んでいます。寮には共同のキッチンと、トイレと洗面台、シャワー室が一緒の部屋があります。冷蔵庫、電子レンジ、オーブンがキッチンに備え付けられています。私のフロアで冷蔵庫に入れた自分のものを誰かに食べられたことはありませんが、ほかの階ではそういったことが起きたそうです。ミールプランという週14食食べ放題を利用していましたが、高額なのでキャンセルしました。その代わりスーパーに行って買い物をしたり、オンラインで注文したりしています。キッチンがあるがIHやコンロがないため料理ができないのですぐに食べられるもの(冷凍食品やパン、調理済みの肉)を食べています。
授業の後は自由時間がたくさんあります。同じクラスの人とバドミントンや室内バレーボールをしたり、現地の学生たちと寮の目の前にあるビーチバレーをしたりしています。様々なスポーツができる施設に放課後遊びに行っています。ジムもあるので健康のために通っています。この地域は都会ではないのでどこか行くときは車が必要です。それくらい距離が遠いです。車を持っている友達にいろんなところに連れて行ってもらっています。バスがカラマズー全体をたくさん走っています。ウェスタンミシガン大学の学生証を見せるとバス運賃が無料になります。買物に行く時はそのバスを利用しています。スーパーまでおよそ30分ほどかかります。
この2か月間で実感したこと
私は2ヶ月間たくさんの人と交流してきました。先生の言っていることはわかるのに現地のネイティブのスピードにはまだついていけません。日本にいるときよりは英語を理解できていると感じます。現地の友達に来た時より英語上手になっているよと言われてウッキウキになりました。そう考えると英語力を伸ばせたかと思います。友達に遊びやお出掛けに誘われたらできるだけ参加するようにしています。自分から英語を話す機会を作るためです。ご飯が合わなかったり、必要なものが不足していたとしても、どうにかして過ごす方法を考えています。適応力が高まります。私は21歳なのでお酒が飲めます。日本にいたときはお酒を飲んでいるときに夜でも家の外に散歩へ出かけることができましたが、アメリカは危ないので夜は外に出られせん。日中も一人で外を歩くのは気を付けたほうがいいと言われました。ホームシックはありません。現地の人と仲良く過ごしているからです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。


