こんにちは。経営学部2年の鈴木利空です。僕は、現在経営学部の奨学金留学制度を利用してマレーシアのAsia Pacific University of Technology & Innovationという大学に留学しています。現在、マレーシアに着いてから約半年が経過したので自身の留学生活について学習面と生活面の2つの観点から紹介します。
【学習面】
僕は前回のレポートの時点では、大学の語学コースに通っていましたが、現在は、学部のBachelor of Business Management に通っています。授業は平日に2時間のLectureと言われる講義の授業とTutorialと呼ばれる1時間の実践的な問題などを解く授業が週に合わせて15個あります。内容としては、日本の大学でのこんなのどこで使うのだろうという内容とは違い、実際に社会に出た時に使える内容が多く非常に満足しています。課題はレポートがメインで月に各教科1回ほどプレゼンがあるというような感じでもちろん全て英語なので日本の大学の課題より圧倒的に時間がかかります。最後に英語につてですが、授業も課題も英語ですが半年間、英語を使って生きてきたので授業の内容もほとんど理解できます。
【生活面】
生活面は現在、円安で大打撃を喰らってます。留学が始まった当初は1リンギットが33円ほどだったのですが現在は40円ほどに上がり、一回あたりの食事の値段が上がって以前ほど贅沢できなくなりました。しかしまだ日本より全体的に安いのでこれ以上円安が進まないように毎日願っています。その他はお風呂についてなのですが、マレーシアは湯船がないのでずっと湯船に入ってリラックスしたいです。他の文化の違いなどは半年間で慣れてきて特に不便なく生活できています。
【最後に】
マレーシアに来てから半年が経過しましたが、ここに来て英語力の向上を実際に感じるようになってきて、さらに今後はビジネスシーンでも使えるレベルの英語力を身につけていきたいと思っています。

