大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
検索

大東文化の情報を検索する

注目のワード

Language閉じる

海外留学生レポート/英語圏

2019年07月08日

【オーストラリア】ボンド大学

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

初めまして。環境創造学部環境創造学科3年の猪鼻隼児です。私は奨学金留学でオーストラリアに留学しています。留学が始まって約4ヶ月が経とうとしています。オーストラリアに着いてからの約1ヶ月は、慣れない環境と言葉の壁に本当に苦労しましたが、今はもう慣れて充実した留学生活を送っています。私は、ボンド大学というゴールドコーストにある語学学校で英語を学んでいます。ゴールドコーストは気候も良く、みんなフレンドリーで、ボンド大学は施設も充実していて素晴らしい所です。

 

さて、今回のレポートは初回ということもあり、①大学の授業の内容、②放課後・休日の過ごし方、③留学前にやった方が良いこと、この3つを書いていきたいと思います。

 

①授業内容

 僕はクラス分けのテストで1番下のクラスに入ったので、内容は中学生の時に習ったようなことを学びました。内容がそういった感じなので理解することはできますが、先生の話すスピードはとても速く、1カ月くらいはとても苦戦しました。こちらの授業は日本のような講義形式は一切ありません。先生と生徒、又は生徒同士でコミュニケーションを取りながら授業が進んでいきます。時々やる洋楽の聞き取りの授業が私のお気に入りです。また、ボンドの語学学校にはElective Classというものがあり、毎週水曜日の3限目に行われます。Elective ClassにはSpeak up, Grammar, Pronunciation, Sportの4種類があり、どれか1つを選びます。そして5週間行い、また再び選んでスタートするというサイクルです。私は入学当初からSportを選び続けています。月・火・木・金の3限目はSelf-Studyという時間で宿題や復習をしています。

 

②放課後・休日の過ごし方

 休日は友達とショッピングセンターに行ったり、テニスをしたり、ジムに行ったり、とても有意義に過ごしています。ゴールドコーストはアクセスも良く、バスやトラム(路面電車)を使えば様々な場所に行けます。ブリスベンにも1時間程で行けます。私はよくRobina Town CenterやPacific Fairというショッピングセンターに行きます。ダイソーやアジアンマーケットもあり、日本の物を買うことができます。テニスをする時は、オーストラリアで出来た友達と良くやります。放課後は、宿題を終えた後、ジムに行ったり、みんなでバレーボールをしたりしています。ボンド大学のジムは様々なマシーンを使うことができ、無料で使えるので、とても魅力的です。

 

③留学前にやった方が良いこと

 これから留学する予定の人、留学したいと考えている人、そういった人達に留学前にやった方が良いことを伝えたいと思います。まずリスニングと単語の勉強はした方が良いでしょう。もちろんSpeakingやGrammarも大切ですが、この2つがより重要だと現地で感じました。私は中・高時代英語の勉強をほとんどしてこなかったので、着いてからの約1ヶ月はとても苦戦したので、日本にいる間にある程度基礎を身に付けていた方がいいと思います。スタートラインでつまずかないように、しっかりと準備しておいた方がいいでしょう。

 

次回は、留学中に感じたことなどを書いていこうと思います。

Level 3 classmates Level 3 classmates
誕生日を祝ってくれた時 誕生日を祝ってくれた時
Australiaで出来たテニス仲間 Australiaで出来たテニス仲間
このページのTOPへこのページのTOPへ