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海外留学生レポート/英語圏

2019年10月10日

【アメリカ】ウエスタンワシントン大学

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こんにちは。アメリカに留学中の石郷岡智也です。こっちに来ておよそ7か月が経ちました。夏の気配はすっかりなくなり、日に日に寒くなってきています。今回が2回目のレポートということで、前回はベリンハムや大学、クラスについて紹介しました。今回2回目のレポートを書くにあたり、今留学を考えている人へのアドバイスでも書こうかと思いましたが、ほかの先輩方がたくさん書いているので、今回はアメリカに住んでみて感じたカルチャーショックについて書こうと思います。

 

一つ目は、雨の日のカルチャーショックです。こっちでは雨の日でも、ほぼ誰も傘を差しません。せいぜいフードをかぶるくらいです。雨の多い地域なのにです。雨の多い地域だからかもしれません。最初は驚きましたが、今は僕も雨の日でも傘をもっていきません。

 

二つ目は、他人との距離感です。バスの中やいろいろなところで名前も知らない人と話が始まって、名前も知らないまま別れるということがよく起きます。道和尋ねるなどではなく、普通の雑談です。これは日本ではなかなか起きないことなので、新鮮でした。

 

最後は、チップとレストランについてです。チップは日本とアメリカの違いといえばこれというほど有名なものです。また、サーバーと客が対等な関係なのも日本との違いの一つです。店員側はチップが欲しいので優しくしてきますが、たまにものすごい態度の悪い店員もいます。そのような店員にはチップを払う必要はありません。また、ほとんどの店でクレジットカードやデビットカードでチップも含めて支払いができるので、観光地でバスを使ったり、タクシーに乗るというような場合以外は現金が必要ありません。もう一つ、頼むものが決まっても’’すみません’’と声をかけて店員は呼ぶことはあまりしません。アイコンタクトかなにかで必死に訴えかけましょう。

 

このように、旅行だけじゃ見つかりにくい違いが住んでみると見つかるのも留学の面白いポイントだと思います。あっという間に7か月近くが過ぎ、残すところ3ヶ月ほどになりましたが、勉強と遊び両方頑張っていきます。

関係ありませんが、ロサンゼルスに行った時の写真です。 関係ありませんが、ロサンゼルスに行った時の写真です。
グリフィス天文台 グリフィス天文台
バンクーバーのガスタウン バンクーバーのガスタウン
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