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海外留学生レポート/英語圏

2020年03月04日

【アメリカ】セーラム州立大学

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皆さんこんにちは。現在アメリカ合衆国東海岸セーラム州立大学に奨学金を利用させていただいて留学している法学部政治学科3年佐藤です。

これが三回目のレポート、そして最後の海外留学生レポートとなります。

 

 

今年のセーラムは例年と比べると雪も少なく、そこまで寒いわけでもないので非常に過ごしやすい冬となっています。さてこちらに来て早いもので約9か月が経過し、わたしの留学生活も終わりが近づいてきました。

 

・学校生活について

セーラムの語学学校ではクラスがレベルごとに7つに分けられており、私はレベル7にいます。このレベルはレベル6との総合クラスとなっています。このクラスにいる大半の生徒はバイリンガルに近い英語力を持っています。その生徒たちの多くはこちらで大学院進学を考えていますから必然的にクラスでのディスカッションの内容はより詳細で深いものになっていきます。今学期が始まった時は自分と彼らの英語のギャップに苦労しましたが、現在は彼らや教授たちのおかげでクラスに追いつくことができました。

 

今学期はスピーキング、ライティング、ビジネスイングリッシュの3つのクラスを取っています。どのクラスもレベルが高いので毎日の予習復習、またビジネスのクラスでは2週間に一回プレゼンテーションがあるのでそれに追われている日々です。

 

 

さて今回奨学金を利用させていただいて日本を離れ、遠い異国の国アメリカにやってきて私は多くのことを学ばせていただきました。日本を長い期間離れ外側から見るというのはなかなかない機会であり、アメリカに来て多くの国から来た人と話しをし、日本の良い面・悪い面が以前よりもクリアになった気がします。こちらに来る前は日本の悪い面ばかりを見ていました。少しおかしな話ではありますが、海外の人たちは自分の気付かないような日本の良い点、悪い点を自分より多く知っていて、彼らから日本のことを改めて学びました。

今回のこの留学期間は私の思っていたものよりもかなり濃いものでありました。多くの文化、価値観、宗教に触れ自分の中の価値観、考え方といった多くのことが変わりました。

 

 

最後にこのような貴重な機会を提供してくださった大東文化大学、お世話になった先生方そして私の両親に感謝しています。こういった貴重な機会を私が得ることができたのはこれらの方々がいて成り立っています。私は今後この留学期間で得たこと、それを利用して英語で何かを行いたいと考えるようになりました。

 

 

私のレポートがこれから留学に行く方たちにとって少しでも参考になれば幸いです。

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