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【中国】北京外国語大学

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2025年2月から北京外国語大学の中文学科に留学させていただいている江藤蒼空です。初めて中国に来てから丸1年が経ちました。生活や言語にも慣れ、友達に囲まれて毎日楽しく過ごしています。今回は中国での学校生活や休みの日の過ごし方、また最近卒業実習に行ってきたので、それらについて話したいと思います。

【学校生活】

4年生になり、日本では授業数が少なくなるのが基本ですが、こちらでは3年時と全く変わらず週4日の授業に加え、そのうちの2日は早八と言われる朝8時からの授業というハードさです。しかし、午前に授業が終わる日もあるため、前学期に比べては暇だと感じるときが多くなった印象です。

余裕ができ、友人と協力して自炊することが多くなりました。自炊の多くは日本から持ってきたり、母が送ってくれた鍋の素を使った鍋やパックごはんです。ヘルシーでダイエットにも効果的なので最近はよく食べています。

【休みの日の過ごし方】

私は金土日が休みのため、三連休がとれるとてもラッキーな時間割となっています。そのため、友人とはこの三連休を利用してどこか旅行にいこうと計画中です。

また最近は友人に誘われてラグビー部のマネージャーになりました。そのため、毎週土曜日は朝9時からマネージャーの仕事をするというとても健康的な毎日を過ごしています。それに加え、サッカー部には選手として参加し、良い運動となっています。

【卒業実習】

卒業実習のため、4月13日から17日の5日間で義鳥、抗州、上海に行ってきました。義鳥までは北京から飛行機乗って行き、帰りは上海から高鉄に5時間乗って北京に帰ってきました。主な内容は会社への訪問で、この卒業実習の課題はアンケートとグループでのレポート作成と発表です。

義鳥では义乌商贸城という巨大な卸売り市場にいきました。そこでは、キーホルダーから家具、ネイル用品にトイレなど幅広くありとあらゆるものが売られていて自分の興味があるものを探すのが大変なほどでした。