こんにちは!2025年からダブルディグリープログラムを利用して留学している者です。
今回は、大学4年生の私が中国留学中に過ごした夏休みについて紹介します!
【HSK6級の取得に向けた勉強】
北京外国語大学の卒業条件の一つとして、HSK6級に合格することが必須となっているため、夏休みはHSK6級の勉強に集中して取り組みました。
ここで、これから留学する皆さんにアドバイスです!HSK6級の合格証明書の提出期限は9月頃に設定されているため、余裕を持って試験に臨むことをおすすめします。私自身、余裕を持ちすぎて油断していた結果、実際に試験を受けてHSK6級の難しさを痛感し、ギリギリで合格することができました。そのため、これから留学する皆さんには、大学4年生になったら早い段階からHSK6級の勉強を始め、できるだけ早めに受験することをおすすめします!
【就活】
授業が始まると、なかなか就活に時間を割くことが難しくなるため、私は大学4年生の夏休みも引き続き就活をしていました。
日本に帰国して対面で面接を受けることが難しくても、企業によってはオンライン面接に対応してくださるところもあります。なので、これから留学する皆さんも、その点については安心して大丈夫だと思います!
【遊び】
大学生活最後の夏休みということもあり、勉強に励みながらも、気分転換に遊ぶ時間を作ることを心がけていました!
中国には、ケーキ作りやお菓子作り、アイロンビーズ(拼豆)作りなど、さまざまなものづくりを体験できるお店がたくさんあります。私も実際に、ケーキ作りとアイロンビーズ作りを体験してきました。自分の好きなようにアレンジしながら作ることができるので、皆さんもぜひ体験してみてほしいです!
そして、もし中国の南方を訪れる機会があれば、「白糖糕(バイタンガオ)」という食べ物もぜひ食べてみてください!!甘党の方には特におすすめです!
また、地域によって人気のミルクティーチェーン店が異なることも、面白いと感じました!これから留学する皆さんも、是非いろいろな地域を訪れて、各地のミルクティーを飲み比べてみてください!
【最後に】
大学4年生の夏休みは、HSK6級の勉強や就活など、やるべきことがたくさんありましたが、その一方で、中国ならではの体験もたくさんすることができ、充実した夏休みになりました!留学中は勉強や就活などで忙しくなることもありますが、勉強だけでなく、現地ならではの文化や食べ物、遊びなどもぜひ楽しんでほしいです!
これから留学する皆さんも、勉強と遊びのメリハリをつけながら、自分らしい留学生活を送ってください!




