皆さんこんにちは。北京外国語大学に来てから半年が経ちました。当初は銀行カードの作成や学校の手続きなど、慣れない部分も多くありましたが、授業が始まると案外すぐに慣れ、今では北京での生活をとても充実して送っています。私が住んでいる寮は西キャンパスにあり、授業が行われる東キャンパスまで徒歩15分から20分かかります。そのため、朝8時に始まる「早八」と呼ばれる授業がある日は、早起きが非常に大変です。でも、後期の授業は週1でしか早八がないので助かりました。後期のお授業は、前期に比べ、全体的に難易度が上がって中間試験がとても心配です。留学生活で今までやったことのなかった新しい経験もたくさんしました。「Registration Staff」としての活動にも挑戦しました。留学生の登録手続きをサポートする仕事です。また、「Global Times」が主催するイベントにも参加しました。これらの活動を通して、多くの海外留学生と友達になれました。頑張って英語でコミュニケーションを取り、英語力も着実に上がってきた気がします。ここで正直に感じていることをお伝えします。中国に来たものの、中国語を話す機会は正直あまり多くありません。寮には多くの海外留学生がいますが、7割の留学生は英語しか話しません。そのため、英語を話すときのほうが多い時もあります。しかし、いろいろな国の人と知り合って話せることは、自分にとって有意義なことであって、さらに、「英語が話せなくても、パッションでどうにかなる」というのも現地で学んだ大きな教訓です。言葉の壁があっても、伝えたいという熱意があればコミュニケーションは成立します。
9月から3年生の後期が始まりました。今学期は授業が週4回あり、卒業論文はまだ先ですが、その準備としてHSKの対策をそろそろ本格的に始めなければならないと感じています。10月初旬には国慶節があります。私はこの連休を利用してモンゴルに行く予定です。モンゴルでは、馬とラクダに乗るのをとても楽しみにしています。 日本ではなかなかできない体験なので、今からワクワクが止まりません。

