みなさんこんにちは。外国語学部中国語学科のKです。私は2026年2月から、上海にある復旦大学で中国語を学んでいます。
① 学習面
現在、私は中国の上海にある復旦大学で中国語を学んでいます。授業では主に「精読」「泛読」「写作」「听说」の4つの科目を受講しています。
精読の授業では、中国語の文法や新しい単語を詳しく学び、文章を正確に理解する力を身につけています。泛読の授業では、さまざまな文章を読むことで読解力を高めています。写作の授業では、中国語で自分の考えや経験を文章にまとめる練習をしています。また、听说の授業では、先生やクラスメートと中国語で会話する機会が多く、リスニング力と会話力の向上につながっています。
留学当初は、先生の話す中国語が速く感じられ、授業の内容を理解することが難しいと感じることもありました。しかし、毎日中国語に触れることで、少しずつ聞き取れる単語や表現が増えてきました。また、さまざまな国から来た留学生と一緒に勉強することで、異なる文化や価値観についても学ぶことができています。
今後は、授業で学んだ中国語を日常生活でも積極的に使い、自分の考えをより自然に伝えられるようになることを目標にしています。
② 生活面
上海での留学生活にも慣れ、現在は充実した毎日を送っています。日本とは異なる生活習慣や文化に戸惑うこともありましたが、実際に中国で生活することで、日本にいるだけでは知ることのできなかった多くのことを経験できています。
特に印象的なのは、中国ではスマートフォンを使った支払いや食事の注文などが非常に普及していることです。最初は慣れないこともありましたが、今では便利さを感じています。また、日常生活の中で中国語を使う機会が多く、買い物や飲食店での注文なども中国語の練習になっています。
休日には、上海市内を観光したり、友人と食事に行ったりしています。また、蘇州や杭州など上海以外の都市を訪れる機会もあり、中国の歴史や伝統文化に触れることができました。特に、中国の伝統衣装である漢服を着た経験は印象に残っています。
さらに、留学生活を通して、自分で問題を解決する力や行動力も身についてきたと感じています。言葉や文化の違いによって困ることもありますが、そのような経験も自分自身の成長につながっていると思います。
残りの留学生活でも、勉強だけでなくさまざまなことに挑戦し、中国への理解をさらに深めていきたいです。
③ おわりに
今回の留学を通して、中国語の学習だけでなく、中国の文化や生活習慣についても多くのことを学ぶことができました。最初は慣れない環境に不安を感じることもありましたが、さまざまな経験を重ねることで、少しずつ自信がついてきました。また、異なる国の友人との交流を通して、さまざまな価値観に触れ、自分自身の視野も広がったと感じています。
留学生活は楽しいことばかりではありませんが、困難を乗り越えることも大切な経験だと思います。残りの留学期間も一日一日を大切にし、中国語能力の向上を目指すとともに、積極的に新しいことに挑戦していきたいです。そして、この留学で得た経験を今後の大学生活や将来に活かしていきたいと考えています。


