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レポート英語圏

【アメリカ】ウエスタンミシガン大学

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こんにちは。現在アメリカ、ミシガン州カラマズーにあるウエスタンミシガン大学に学部奨学金制度を利用し留学しています、国際関係学部国際文化学科3年関口です。今回が2回目のレポートになるので、留学からおよそ半年たった現在の授業や生活についてお伝えできればと思います。

【授業について】
私は、夏の間3か月間大学付属の語学学校(CELSIS)に通っていましたが、9月から始まった秋セメスターより現地学生と同じように学部の授業を受けています。主に宗教学やジェンダーと女性学のクラスを受講しており、帰国後の単位認定のことも考え、国際関係学部で受講してきた授業に内容が関連しているかどうかを意識して履修を考えました。アメリカの大学の勉強量については以前より聞いていましたが、想像以上に大変で学期が始まった頃はついていけるのか不安で一杯でした。課題が多いのはもちろんですが、ディスカッションやクイズ、レポートなど毎週課される課題に加えてそれらをこなしていかなければなりません。講義の内容も専門的な用語が多く使われている為、ついていくのに精一杯です。また、特に私が大変だと感じるものがディスカッションです。アメリカの大学では生徒が積極的に発言をするので自分の意見を言わなければならない機会が多くあるのですが、日本語でも難しい内容から自分の意見を考えて英語で伝える事は本当に難しく、「自分の意見を伝える」というのは今の私の一番の課題でもあるなと感じます。課題を行いながらもスピーキングやリスニングなどのスキルの向上も並行してできるように、工夫して頑張っていきたいです。

【生活について】
夏学期に住んでいた寮から引っ越しをし、現在は別の寮に住んでいます。部屋はルームメイトと二人部屋です。夏は一人部屋だったので現在の寮に移ってきた際は誰かと共同生活をしなくてはならないことが正直ストレスでした。今現在でも、生活リズムが合わないことなど大変なことはありますが、日本では中々できない経験だと思うので、日々自分なりに頑張っています。食事も夏学期より変化があり、ミールプランをやめて自炊をするようになりました。スーパーなどが近くにないので自炊は大変だと考えていたのですが、大学内のフードパントリーを利用したり、友人たちと共同で食材を購入したりと工夫することで自炊もこなせるようになりました。自炊の方がミールプランを取るよりも節約になるので、生活に慣れれば自炊することをお勧めします。

【夏の旅行について】
夏学期と秋学期の間に、約2週間夏休みがありました。私はこの期間を利用して友人たちとロサンゼルスに旅行に行きました。ディズニーランドやサンタモニカビーチなどの観光スポットを約1週間かけてまわりました。特にグリフィス天文台から見た夜景は絶景で、機会があれば絶対にもう一度訪れたいです。飛行機やホテルの予約など自分たちで計画を立てるのは大変でしたが、勉強のリフレッシュにもなりとても良い経験でした。

【その他のイベントについて】
秋学期からは現地の学生も増え、様々なイベントが開催されています。アメリカンフットボールやアイスホッケーの試合は、学生は無料で見ることが出来るためとても盛り上がるイベントです。また、ハロウィンの時期には初めてパンプキンカービングを体験しました。この時期は町やお店もハロウィン仕様になっていてアメリカならではのハロウィンを経験できとても楽しかったです。

アメリカに来てから約6か月がたち、留学も残すところ半分となりました。ここまでに様々なことを経験し頑張ってこられたという気持ちがある一方で、まだまだ達成しきれていないことや経験してみたいことが沢山残っています。悔いの残ることのないようにこれからも精一杯楽しみたいです。