こんにちは。経営学部経営学科2年の小林です。私は奨学金留学生制度を利用し、2025年9月から1年間、オーストラリア・ゴールドコーストにあるグリフィス大学附属語学学校に留学しています。今回は、オーストラリアに来て5か月が経った現在の生活や学習の様子についてご紹介します。
【生活面】
現在はホームステイからシェアハウスに移り、他国の学生や留学生と共同生活を送っています。さまざまな文化や生活習慣を持つ人々と暮らすことで、日常的に英語で会話するだけでなく、異文化理解や協力する力も自然に身についてきました。
食事は自炊が中心になり、自分で献立を考え調理する機会が増えました。シェアハウスのメンバーと一緒に料理を作ったり、食事を楽しんだりすることで、文化交流の面白さも感じています。また、休日には友人と外食や現地のイベントに参加するなど、オーストラリアの多様な食文化や生活習慣に触れる機会も増えました。
【学習面】
語学学校では引き続き、英語の基礎から応用まで幅広く学んでいます。授業はすべて英語で行われますが、5か月経った今では、先生の説明やクラスメートとの会話についていくのも自然になり、積極的に発言できるようになりました。
授業ではスピーキングやリスニングに加え、文章作成やプレゼンテーションなど、実践的なコミュニケーション能力を磨く機会も増えています。グループワークやディスカッションでは、多国籍のクラスメートと意見を交換しながら、英語で自分の考えを伝える力と同時に、他者の視点を理解する力も身についてきました。
最初はうまく伝えられず悔しい思いをすることもありましたが、日々の努力の積み重ねにより、自信を持って英語を使えるようになりました。語学力だけでなく、異文化理解や自己表現の力も大きく成長したと感じています。
【最後に】
留学生活も5か月を迎え、語学力や生活力だけでなく、多国籍の環境での経験を通じて自分自身の成長を実感できる日々を送っています。シェアハウスでの生活や語学学校での授業を通して、オーストラリアの文化や習慣に触れ、多くの学びと発見を得ています。
残りの期間も、英語力のさらなる向上と、自分の視野を広げる経験を積むことを目標に、積極的に挑戦していきたいと考えています。この留学経験が、将来にとってかけがえのない財産になることを信じています。
