みなさんこんにちは。Selamat siang. 国際関係学部国際関係学科3年の家治川遥希です。私は今年の8月からインドネシア中部ジャワ州スラカルタ市にある、セベラスマレット大学(UNS)に協定校留学制度を利用し、留学をしています。留学期間は来年の8月初めまでの1年間を予定しており、現在は約2ヶ月が経過しました。初回のレポートでは。普段の生活や休日生活、その中で私が感じたことについて紹介していきます。
普段の学校生活
私は本大学の、文化科学部インドネシア語学科に所属しており、授業では、ハイレベルなインドネシア語、ジャワ歴史文化や、発音についての授業を履修しています。私は学部留学ということもあり、現地の一般生徒と一緒に混ざって、授業を受講しています。授業はすべてインドネシア語で行われており、授業の内容をほとんど理解できないため、家に帰ってから、1つの授業につき2時間ほど復習をしてなんとかみんなについていけるよう努力しています。インドネシアの大学の授業は、生徒一人ひとりが日本の大学生とは比べ物にならないほど活発的で、初めはみんなの勢いに圧倒されました。しかし最近は、自分も不器用なインドネシア語を使い、なんとか授業に積極的に参加することができています。
私は、月曜日から木曜日まで、毎日9時から13時まで授業があり、その後はクラスメイトや、他学部の留学生の友達と食堂で昼食を食べ、17時ぐらいまで、友達とワイワイ話しながら大学のラウンジやカフェで、一緒に勉強をしています。僕の友達は本当に親切で、毎日私のことを気にかけてくれており、勉強面から生活面まで全てサポートしてくれています。感謝してもし切れません。そして夕方からは、ジムに行ったり、友達と夜ご飯に行ったりして過ごしています。また、私はUNSのフットサルクラブにも所属しており、毎週約2回大学近くのフットサルコートでフットサルをやっています。毎日とても充実した留学生活を送ることできています。
また9月の下旬には、大学主催の『Culture Night』という、インターナショナルイベントが開催されました。私は日本人代表として、ランウェイを歩いたり、200人分のみたらし団子を作ったりしました。インドネシアの方々だけでなく、世界中の国々の方とも交流でき、本当に楽しかったです。
休日について
休日は、金曜日から日曜日までの3日間あります。友達とご飯やカフェに行ったり、インドネシア国内の様々な街に旅行したりしています。この前は私の住んでいるスラカルタから約300キロ離れたインドネシア第二の都市のスラバヤに一人で旅行したりなど、自由気ままに過ごしています。また、スラカルタから30キロほど離れた場所にあるジョグジャカルタに、大東文化の友達が滞在しており、1ヶ月に一回、その友達と遊んで生活しています。
インドネシアは国土がとても広く、行ってみたい場所がいっぱいあるので、この留学期間中に、様々な場所に訪れてみたいです。
最後に
UNSに留学してから、学習面以外でも苦労することがたくさんあります。しかし友達や周りの方々が、優しく接してくれ、助けてくれます。その度に、インドネシアの方々の温かさを感じ、『この場所で留学できてとても良かった』と感じています。まだ留学期間は始まったばかりですが、今後も、毎日無駄なく、楽しく生活できたらいいなと思います。

