みなさんこんにちは。国際関係学部国際文化学科3年の武田友輝です。
私は2026年8月からインドネシアのガジャマダ大学に協定校制度を利用し、一年間留学をする予定です。現在留学生活2ヶ月が経過しました。
今回のレポートは大学生活とガジャマダ大学のある街、ジョグジャカルタについて紹介していきたいと思います。
〈学校生活〉
私は文化学部の人類学科に所属しています。人類学科の講義ではディスカッションやプレゼンテーションの授業が多いので、まだ読む事も話すことも上手くできない私はとても苦労しています。インドネシア人の友達にサポートしながら日々勉強に励んでいます。
放課後は友達と一緒に大学の食堂でご飯を食べることが多いです。食堂では一食、200円程で一人前食べることができるのでとてもリーズナブルです。私のお気に入りは鳥肉や春雨、キャベツなどが入っているスープのソト(soto)です。
ガジャマダ大学では毎週のようにイベントがあり、殆どが学生主体のものです。私も友人と一緒に学生のバンドの音楽などを聴いて楽しみました。
〈ジョグジャカルタ〉
ジョグジャカルタは大学がたくさんある為、学生がとても多いです。どこに行っても学生が沢山いて混んでいます。特に学生が登校や下校をする時間は道がバイクでいっぱいになります。
また、学生が作業する場所にとてもニーズがあるのでカフェがとても多いです。私も休日はカフェに行き勉強や作業をしています。
ジョグジャカルタは文化の街でもあります。特にジョグジャカルタはバティックの中心の町ともされ町の至る所でバティックを見ることができます。また世界遺産も点在しており、プランパナン寺院は観光客も沢山訪れるスポットとなっています。
〈さいごに〉
この2ヶ月間はとても濃いものであっという間でした。まだ分からない事だらけで勉強が上手くいかない焦りも感じています。しかし、友人にサポートして貰いながら毎日楽しく過ごせています。このレポートを読んでインドネシアに興味を持ってくれたら嬉しいです。

