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中国語学科

中国語学科 新入生オリエンテーションが行われました

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新入生オリエンテーションが行われました

4月3日(金)、東松山キャンパス1号館0103教室を会場に、新入生オリエンテーションが行われました。

受付では、外国語学会中国語部会より、中日・日中辞典とUSBが入学祝いとして全員に贈呈されました。

まず安藤好恵学科主任の挨拶があり、学科教員の自己紹介、履修に関する教務関係の説明に続き、コース制、諸資格・教職、日本語教師養成副専攻、留学・ダブルディグリー、外国語学会中国語部会、発音クリニック、大学院紹介についてQRコードを利用しての紹介が行われました。

安藤好恵学科主任から新入生のみなさんへ

新入生の皆さんこんにちは。ご入学おめでとうございます。

みなさんの中には、大学という新しい環境の中で、不安を感じている人もいるかもしれません。ただ、新しい環境に入ることで得られる出会いや学びがあります。人がどんなときに「成長した」という感じを得られるかというと、それは困難を克服したときと言われています。つまり成長感や達成感を得るためには、先ず苦手なことや困難に直面しなければならないということです。辛いこともあると思いますが、私達教員は全力でみなさんのサポートをします。

ここ数年、生成AIの進歩により、コミュニケーションの方法は大きく変わりました。いまみなさんのお手元にあるそのスマホを使えば、世界のほとんどの国の人と会話をすることができます。こうしたなかで、「外国語を学ぶ」ことの意味は何か、これは私達一人一人が考えていかなければならない課題です。

最後に一つ、生成AIにはできないことがあります。それは発音を直すことです。生成AIはあなたを否定せず、いつもほめてくれます。でも正しい中国語の発音を覚えるためにはそれではだめなのです。これから1か月、中国語の入門時期に先生からたくさん発音を直してもらってください。きれいな発音を身につけたみなさんにお会いできることをとても楽しみにしています。

休憩をはさんで、学生4名(2年生)による中国語と日本語訳をロールプレイで行う中国語研究会(顧問:竹島毅先生)の紹介がありました。

集合写真撮影の後、クラスに分かれて自己紹介、DBポータル・manabaの登録、履修プランの作成など重要な作業を終え、1時半から始まったオリエンテーションを終えたのは5時近くになりました。

なお、オリエンテーションに先立って、既修者クラス選抜のためのアンケート、筆記試験、面接、会話試験が行われました。