Department

日本語学科

カリキュラム・授業・ゼミ紹介

カリキュラム

カリキュラム

授業・ゼミ紹介

専門演習(日本語教育学)髙野 愛子

日本語教育学の分野は、日本語学(文法・意味)を基盤に、音声学や文化学等から成っています。本ゼミでは、学問の宝庫である国内外の日本語教科書を中心に分析し、日本語や日本について学びを深めています。

日本文化特別演習藏中 しのぶ

講師6名によるオムニバス形式の演習です。前期は長唄・三味線、日本舞踊、舞台芸術論。後期は日本美術鑑賞、茶道、華道を通して、日本の伝統文化を体験してください。

日本語学科の学び

講談社現代新書

日本語学科の受験をお考えの方は、ぜひ、荒川洋平『日本語という外国語』(講談社現代新書)を読んでみてください。日本語学科で学修する日本語学(音声、語彙、文法など)について、簡単にではありますが、知ることができますし、日本語教育についても触れていますので、日本語学科でどんな学修をするかイメージできます。

英語コンプリヘンシブ1・2

日本社会では、「日本語」が社会言語ですが、駅では英語、中国語、韓国語の表記を見かけ、現実には多言語が共存しています。私はこうした言語と社会の関係性をバイリンガリズム(複数言語状況)の視点から研究しています。国際社会で使う英語、宮古島で使う宮古語、世界と地域を交差させると新しい発見が見つかるはずです。

担当教員コメント

日本語学科で「なぜ英語?」と思われるかもしれません。日本語と世界の言語を相対化し、客観的に「言語」としての日本語を見直すと、その魅力や面白さがさらに見えてきます。

藤田ラウンド 幸世 特任准教授