中国語学科の教員が顧問を務める中国語研究会は昨年に続き東松山校舎にて1日間の日帰り合宿を行いました。1年生1名、2年生7名、3年生1名に顧問と副顧問の教員2名、合計11名の参加でした。
以下、簡単に紹介します。
9月10日(木)
10時:5号館313教室に集合。大東祭での企画について話し合いました。中国語の寸劇(小品(シャオピン))である「酒屋の看板」を演じるにあたっての仕上がりを確認しました。今年はコロナで休部して以来途絶えていた大東祭での中国語寸劇が復活しそうです。また、昨年に引き続き模擬店を出す予定なので、それについての話し合いを行いました。
12時:生協食堂にて昼食。
13時:図書館地下のAVホールにて中国映画『こころの湯』(原題は《洗澡》、1999年製作)を鑑賞。北京の取り壊し寸前の銭湯「清水池」を切り盛りする老北京のおやじとその息子、そして南方の広東に行ってビジネスに忙しいもう一人の息子を中心に、銭湯に集う常連との心温まる物語。舞台になった銭湯は今はもう北京には無く、古き懐かしい北京の銭湯文化がこまやかに描かれた映画でした。
15時:5号館313教室にて交流時間(中国象棋:写真参照)。
中国象棋に挑戦。基本的なコマの動き方を覚え、いざ実戦へ。日本将棋を知っている男子部員はすぐに慣れ、日本将棋を知らない女子部員も竹島顧問の指導の下、一局交えました。
ということで、17時過ぎに無事終了、解散。


