こんにちは、外国語学部中国語学科3年生です。2026年3月1日より中国の西北大学にて留学をはじめ約7ヶ月が経ちました。本稿では7ヶ月間で得られた事と、新学期の待遇や大東でわからなかったことを共有していきます。
中国は、9月に新しい学年が始まります。自分は3月からの交換留学のため、中国では1年生の2学期からスタートになります。まず1年生の2学期について振り返っていきます。自分は文学科の中国語教育に所属しており、週に9回授業がありました。そのうち、2単位の授業が6科目、3単位の授業が3科目あります。それぞれ授業時間は、50分×2時間と、50分×3時間となります。留学生用の宿舎が同じ校舎にあるため、通学にほとんど時間は使わず、きつすぎない丁度いい時間割になりました。この校舎は西安の真ん中にあるので、学校の外もとても賑やかで栄えています。生活もとても便利です。
続いて、9月からの新学期について触れていきます。文学科は2年生から南の校舎に移動させられます。交通量が関係しますが、片道のスクールバスでおよそ50分から1時間20分程です。そして、スクールバスは1つの時間に1便しかなく、教員優先で、もし乗れなくなってしまった場合、市営バスもありますが、時間の関係上授業には基本間に合いません。だいたい自分は週に1回は乗れていませんでした。時間割については、2単位の授業が最大8科目選択することができ、空きコマは週に4回とかなり多く、時間割を組むのが難しいと感じました。南校舎の宿舎は留学生を住ませることができないようになっていて、近くの賃貸の相場は毎月750元から1000元辺りになっているので、もし西北大学に留学考えている方は参考にしてみてください。
次に2年生の授業内容について紹介していきます。2年生になっても、留学生の面倒をみてくれる生徒が3人います。そのため授業でわからないことがあった時は先生もしくはその人たちに聞くことができます。内容に関しては、2年生になったこともあり、中国語教育、AI使用、言語学、数学文化、国際中国語などと1年生のよりもかなり難しい内容になっています。一学期は4ヶ月あり、2ヶ月ずつ中間期末にわかれているので、そこまでテスト範囲が広いわけではないです。
以上が西北大学に関する紹介になります。

