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【アメリカ】ウェスタンミシガン大学

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みなさんこんにちは。経営学部経営学科3年の今野です。私は協定校留学制度を利用し、2025年5月から2026年の5月までの1年間アメリカのミシガン州にあるウェスタンミシガン大学に留学する予定です。帰国まで残り一か月となりました。それから今回が最後のレポートとなるので、今までの留学生活を振り返りたいと思います。最後まで見ていただければありがたいです。

【生活面】

 大学のキャンパス内にある学生寮で生活を送っています。冬の時期には-10度以下まで下がることがありましたが、部屋の中が自動で暖房が付くので暖かく過ごすことが出来ました。冬休み中は学食などが開いていなかったためスーパーマーケットに行く機会が多かったです。私は「Trader Joe’s」や「Target」などに行って食料の調達に行っていました。今のセミスターでは、比較的秋と同じような生活を送っていますが、サッカーやパーティに誘われる機会も多くなり、平日の夜はサッカーをし、休日は課題をするかパーティに行っています。それに加え、新たにアメリカンファミリーと会う機会もできたため、その家族と遊びに行ったりしています。

【学習面】

 学習面では夏や秋とは違って英語のプログラムが終了し正規の授業であるBusinessの授業を取っています。「Advertising Promotion」「Organizational Behavior」「Managing Global Business」「Leading in Business Orgs Management」の計4つの授業を取っています。「Advertising Promotion」はアメリカの広告に関する授業を行っていて広告にはどのような効果があるか、どのような費用対効果があるかなどを学びます。セミスターの最後には一個の商品のプレゼンを行うのでそのために準備を現在行っています。「Organizational Behavior」では組織行動や仕事をする人の動き方やそれに対する会社への効果など学びます。「Managing Global Business」ではサプライチェーンや貿易について学びます。「Leading in Business Orgs Management」ではリーダーになるためにマインドや動き方、リーダーとしての在り方を学びます。インターンシップのようなこともします。いずれも予習や復習が必要な教科が多く、やはり英語の強化プログラムを取っていた時よりかなり難しいですが留学をしなければこのような授業を英語で受けることがなかったので良い機会を得ることができたと思っています。それからついていけない時がやはりあるのですが、先生に聞いたり生徒に聞いて教えてくれたりと夏や秋同様優しい人が多く、とても恵まれている環境に身を置けていると思っています。

【振り返り】

 私が11か月間過ごして英語がかなり上達したと思う反面、英語はかなり難しいという一面も学びました。色んな国からウェスタンミシガン大学に集まってくるため発音が違うなどが多々見られ未だに理解できないことがあります。ただ、前回のレポートにも書いた通り自ら人に進んで話に行くことが、英語力の上達への近道であるのかなと感じていたのでサッカーやパーティを通して序盤よりは上達できたと思っています。一年を通して、様々な人種と友達になることができ、時にはその言語を教えてもらったり、文化を教えてもらったりなど機会が無いと経験できないことを沢山することができました。正直、アメリカに来る前までは危ない人ばっかりだと思っていましたが、ほとんどの人が優しく接してくれて見方も180度変わりました。もしアメリカに留学したいと思う人がいたら、この大学はかなりお勧めです。

 以上で11か月間の留学生活について語らせていただきました。残り一か月となるとかなりアメリカが恋しくなってきました。アメリカに着いた瞬間は早く日本に帰りたいと思っていたのに今は帰りたくないと思うのはとても不思議に感じます。住めば都と言うようにウェスタンミシガン大学は私にとって都になったのかもしれません。またいつかお金を貯めて戻ってきたいと思えた1年でした。最後までお読みいただきありがとうございました。