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【アメリカ】Whatcom community collage

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こんにちは。社会学部社会学科3年小林茉奈です。現在、ワシントン州Whatcom community collage に大学の奨学金を利用して留学させていただいております。このレポートでは、留学先での暮らしとここで得た学びについて記していきます。

 

・学校生活、日常生活
私は秋学期には、ESLAという語学習得のための授業とアカデミック授業の両方の授業をとっていました。ESLAのクラスではwriting とreadingを中心に勉強しました。対面の授業だったのでクラスメイトや先生とコミュニケーションをとることができました。アカデミックの授業はヨガとホスピタリティーの授業を受講しました。ホスピタリティーの授業は対面の授業で、最初は授業についていくので必死でしたが先生がとても親切に対応してくださったので無事授業を終えることができました。ヨガの授業はコロナの影響でオンラインの授業でした。私がとっていた授業は午前中に終わるので、午後は宿題や予習復習の時間に充てることができました。
今回は寮で生活していて、建物が新しいのでとてもきれいです。また、RAと呼ばれる寮に駐在しているスタッフもいて、何かあったときもすぐに駆け付けてくれるので不自由なく生活しています。また、私が住んでいるBellinghamはとても治安が良く、バスの運転手の方も優しい方が多いので安心して生活を送ることができます。

 

・学び
私がここにきて約4カ月がたちました。当初の予定は2020年の2月から約一年間の留学を予定していましたが、コロナウイルス感染拡大の影響を受け一時中断し、この9月に留学を再開させていただくことができました。私の留学の一番の目的は語学力の向上でした。学校の授業で勉強することで自分の能力を伸ばすことができていると実感しています。例えば、授業の課題図書を読んでいて読み始めたときはあまり理解できなかった内容も読み続けていくうちにスラスラ読めるようになり内容も理解できるようになりました。しかし、勉強面よりも日常生活から学ぶことがとても多いのが留学の良さだということに気が付きました。ここでは知らないことの方が多いので、誰かの助けなしでは生活することが難しいです。私は友達やホストファミリーまた、友達のホストファミリーにも助けてもらいながら生活しています。人は助け合いながら生きていく、またそのことの重要性を痛感しました。また、当たり前のことではありますが日本では当たり前のことが、当たり前ではないことがとても多くカルチャーショックを受けることも少なくありません。それと同時に異文化を感じる瞬間は私にとってともわくわくします。また、他の国の方と日本人を比べることで客観的に日本人の良い点悪い点を見つけることもできました。

 

最後にはなりましたが、私の留学のサポートをしてくださった先生方、家族、友人にとても感謝しています。帰国まで残り少ない時間ではありますが有意義な日々を過ごしたいと思います。このレポートが留学に興味のある人、悩んでいる人またそうではない人、何かしらの形で役に立てたらともうれしいです。