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レポート英語圏

【アメリカ】Whatcom Community College

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  How’s it going? 皆さんこんにちは。2022年4月から、学部の奨学金制度を利用し、Whatcom Community Collegeにて留学をしています、日本語学科2年の相馬隆人です。授業面と生活面について、自分の経験したことを踏まえて紹介できればなと思います!少しでも留学へのイメージを持っていただけたり、不安を和らげることができたら幸いです。

 

 

【授業面】
アメリカの大学は、春・夏・秋・冬と、四半期制になっています。僕の場合は4月の春学期から留学を開始しました。英語発音のクラス、コミュニケーション能力のクラス(こちらはオンライン授業だったのもあり、たくさん吸収できたとは言えませんでした)、そして留学生のメインのクラスである、ESLA(English as a Second Language Academic)というクラスの3つを選択していました。本当は、ESLAクラスの一つ上のクラスである、ENGL101という大学レベルのクラスに最初から割り振られていたのですが、新生活をはじめるタイミングで高レベルの英語の授業を受けることに少しストレスを抱えてしまったので、先生と相談をして、ESLAのクラスに変更をさせてもらいました。自分の選択するクラスとあわないと感じたときは、サポートの先生に声をかけるのが一番だと思います。どの先生も臨機応変に、明るく対応して下さる方々で、先生と生徒間は強い信頼関係が築けていると思います。ESLAクラスでは、海外のエッセイ(=レポート)の書き方から、基礎文法など、大学レベルに適応するための準備と英語基礎能力を学ぶことができます。この授業のおかげで、海外の大学作法を知ることができ、夏学期の現在改めてENGL101に戻り、90%以上の評価を獲得できています。誰しも最初は慣れないものなので、まずは健康に、ストレスを受けずに楽しく学べる授業を受講することをお勧めします。

 

 

【生活面】
現在大学のCedarHallという寮にて生活をしています。1部屋に4人分の個室があり、1F~4Fのどの部屋に割り振られるかは、基本的にはランダムになっています。キッチンが部屋のリビングに設置されているので、自分で日本食を作ったり、ショッピングモールの日本チックなお店で食べたりと、食に関してのカルチャーショックを感じることはあまりないように感じます。食の違いから調子を崩す人もいらっしゃると思うので、お金との相談にはなりますが、自分の好きな食べ物を食べることも一つ大切にしたほうがいいことだと思います。

 


【観光面】
旅行などの観光についてですが、僕は友達と一緒にどこかにいくことが得意ではなく、基本的に自分のゆったりとしたペースで過ごす人間なので、大学の近くの大都市であるシアトルや、カナダのバンクーバーなど、バスや電車を乗り継いで一人で観光をしています。日本に比べ、大変土地が大きい国ですので、シアトルまでバスで3時間かかるなど、交通に時間がかかりますが、車窓から見える移り変わる景色はとてもきれいで、そんな長旅も楽しめています。学校では学べない、生の英会話は町などで大いに学ぶことができるので、英語のスキルアップを望めるのも、たくさん会話をする機会のある一人旅だからかなとも感じます。

 

また次の留学体験記でお会いできるのを楽しみにしております。
8月中盤から1か月ほどある夏休みをつかって遠出をしたいと考えていますので、その報告もできれば幸いです! 相馬