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レポート英語圏

【イギリス】ランカシャー大学

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こんにちは、外国語学部英語学科3年のM.E.です。私は現在、9月からランカシャー大学に留学をしています。現地に来てから5か月が経とうとしている今、皆さんに現地での生活についてお伝えできればと思います。今回のレポートでは、授業や気候、食生活のことについてお話ししていきます。

 

 

<授業について>
1月には、Exam Weekというテスト期間がありました。私のコースでは、プレゼンテーションのテストとエッセイ関連の提出がありました。英語での発表の準備や参考文献の準備は、やはり日本語とは違い難易度が高く、時間がかかってしまいました。しかし、一緒に発表する友達や現地の友達に手伝ってもらいながら、なんとかやり遂げることができました。また、1月の後半からセメスター2に入り、新しい授業が始まりました。まだ始まったばかりなので詳しいことはお伝え出来ないのですが、留学後期のこれからの授業も新しいことを沢山吸収しながら頑張っていきます。

 

 

<気候について>
1月から2月にかけて、日照時間が長くなってきたように感じます。以前までは、16時ごろには辺りが暗くなっていたのに対して、現在は18時ごろまで日が昇っています。それにつれて気温も少し暖かくなっているように感じます。私はよく日本の気温と比べるのですが、日本の方が気温差が激しく風も強いと思いました。ただ、イギリスは非常に乾燥しているためドライアイになることが多く、外を友達と歩くと乾燥と冷たい風によってほとんどの人が涙目になっています。また、イギリスは一度雨が降るとすぐに止むと言われていますが、個人的にはそのように感じることは少ないです。雨が降っている日はしばらく止まないことが多いと思います。降水量に関してはイギリスの方が少なく、パラパラ降るような感覚です。

 

 

<食生活について>
イギリスのご飯は基本的に美味しいとは言えませんが、工夫をして自炊をしたり、美味しい料理があるパブに行ったりして過ごしています。自炊の面では、生ものは非常に速いスピードで傷んでしまうので、スーパーで月に1,2回まとめ買いし、小分けに冷凍して保存をしています。スーパーには日本ではあまり見かけない食材も多く、見ているだけでも楽しいです。特に、マンゴーやプラム、モッツァレラチーズなどが良心的な価格で並んでいる点に驚きました。円安が加速している中、このような食材を選びながら節約をして生活しています。また外食の面では、私は近くのパブか、お気に入りのハンバーガー屋さんに行くことが多いです。さらに大学の周りのお店は学生割があるところも多く、日本での外食の値段とさほど変わらないため、非常に助かっています。相変わらず野菜は茹でただけの素朴な味がしますが、お肉はとても美味しいと思います。

 

 

現在、留学に来て早くも折り返しの時期になりましたが、日本とは全く異なる環境で常に新しい発見があります。未だに言語の面では悩むことも多いですが、周囲の友達や先生方のサポートのおかげで前向きに学習ができています。この貴重な経験を経て成長につなげるためにも、日々の努力を惜しまず積極的に行動していきたいと考えています。