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レポート英語圏

【アメリカ】サンフランシスコ州立大学

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外国語学部英語学科3年のHayatoです。留学生活を始めてから、早くも5カ月半が経とうとしています。今回が2回目の留学レポートになります。もし留学先について迷っている方がいましたら、2025年9月頃に提出した第1回のレポートも併せて読んでいただき、少しでも参考にしていただければ幸いです。留学は、人によっては人生を大きく変える選択になることもあると、実際に経験して感じています。

 

 

私は2025年8月より、アメリカのサンフランシスコ州立大学(SFSU)に留学しており、今年の5月中旬に日本へ帰国する予定です。留学生活が始まった当初は慣れない環境に戸惑うことも多くありましたが、気づけばすでに5カ月半が経過しようとしています。つい最近クリスマスや年末年始を迎えたように感じていましたが、1月もあっという間に過ぎ、すでに2月に入りました。日々の生活が充実しているからこそ、時間の流れの速さを強く実感しています。

 

 

ここからは、現地で受講している授業についてお話しします。前学期の秋学期では、主に留学プログラムの授業を受講していましたが、今学期からは学部の授業も履修しています。月曜日から木曜日まで、毎日午前9時から午後4時まで授業が入っており、非常にハードな履修スケジュールです。体力的に厳しいと感じる日もありますが、留学期間も残り3カ月しかないと考えると、後悔のないようメリハリをつけて授業に取り組んでいます。

 

 

学部の授業では、クラスに留学生は一人もおらず、周囲は全員ネイティブスピーカーの学生です。初回の授業では強い不安を感じ、緊張のあまり圧倒される場面もありました。しかし、学生たちは授業中に積極的に発言し、自分の意見をはっきりと述べています。その姿を見て、日本の大学の授業との違いを強く感じると同時に、自分自身も主体的に学ぶ姿勢の重要性を実感しました。

 

 

また、冬休み期間中の約1カ月間には、ロサンゼルスとニューヨークを訪れました。サンフランシスコとは異なる雰囲気や文化を持つ都市を実際に訪れることで、アメリカの多様性をより身近に感じることができました。どちらも短い滞在ではありましたが、現地に足を運んだからこそ得られた貴重な経験だったと感じています。なお、冬休み中は大学の食堂が閉まっていたため、毎日自炊をする生活を送っていました。

 

 

さらに、11月下旬にはボストンキャリアフォーラムに参加しました。現地に行く前から複数のオンライン面接があり、留学生活と就職活動を両立する忙しい日々が続いていましたが、3日間にわたって企業説明を聞き、walk-inでの面談や現地での最終面接に臨みました。その結果、1社から採用のお声をいただくことができ、自分にとって大きな自信につながる経験となりました。

 

 

留学生活も残り約3カ月となりました。限られた時間ではありますが、後悔のないよう一日一日を大切にしながら、無理のないペースで生活していきたいと思います。日本へ帰国した際には、胸を張って成長した姿を皆さんにお見せできるよう、最後まで全力で留学生活を送りたいです。また会いましょう。