【はじめに】こんにちは。2025年9月からカナダのケベック州にあるラヴァル大学(Université Laval)に留学している外国語学部英語学科3年生の清水大暉です。
留学開始から5か月ほどがたちました。もうすでに開始から約半分の月日が経ってしまいました。これまでの経験を共有できればと思います。
【アクティビティ】秋学期は多くのアクティビティに参加しました。例えば、Wendakeという場所にあり、先住民の文化を感じることができる、Onhwa’ Luminaというイルミネーション的なものに参加しました。その際は、現地の大学の学生の人たちが案内してくれたのですが、以前よりもうまくフランス語でコミュニケーションを取ることができて、非常に嬉しかったです。また、カナダ人の友達や留学生の友達と美術館へ行ったり、観光地であるVieux-Québecを案内してもらったりしました。また、こちらでは日本と違ってクリスマスを盛大に祝います。なので、Vieux-Québecなども同様に、街中がクリスマスの雰囲気に包まれていました。友達と何度かクリスマスマーケットへ行ったのですが、多くの伝統的な食べ物を試せる店が出ていて、舌で文化の違いを感じることができ、非常にいい思い出になりました。
【生活面】前回の留学生レポートでも述べましたが、今回の留学は自身にとって初めての一人暮らしです。なので、慣れるまでどうしていいかわからないことも多く大変でした。ですが5か月ほどが経った今、十分に現地での生活に慣れることができたと思います。計画的に必要なものを買いそろえて、可能な限り自炊をするようにしています。また、こちらは日本に比べてフルーツが安いので、健康に気を使って多めに食べるようにしています。また、こちらの気候に関してですが、去年の11月頃から急に寒くなり雪が降り始めたと思います。さらに、12月頃から雪の降る量が増え、体感温度が-20度を下回る日も珍しくありません。なので、雪景色は非常にきれいですが、手や顔が痛くなってしまうのでしっかりと着込んで外出をする必要があります。
【大学生活・フランス語】私は秋学期にフランス語の授業を4個受講していたのですが、どの授業も課題が多く大変でした。ですが結果的にすべての授業で単位を取ることができてよかったです。また、現在1月の中旬頃から冬学期が始まりました。全体的にフランス語のレベルが上がり、アカデミックな内容が増えたように感じます。なので、出てくる語彙が難しいですが、内容は学んでいて非常に面白いのでくじけずに頑張っていきたいです。また、まだまだうまく理解できない場面が多いですが、以前よりも全体的にフランス語力が向上し、うまく会話できる場面が増えたと思います。次にキャンパスライフに関してですが、キャンパスが非常に広いのでカフェがいくつもあり、いつもお昼ご飯などはカフェで友達と食べています。また、キャンパス内に大きな図書館があり、時々そこで課題をしたりしています。また、大学に大きなトレーニングジムがあり、学生は安価で契約することで利用できるのですが、私は週に2回ほど友達とそこでトレーニングをしています。
【最後に】私は今年の5月までこちらで留学をする予定ですが、気づけば約半分の月日が過ぎてしまいました。非常に速かったように感じます。残りの留学生活も1日1日を大切にし、全力で楽しみながらフランス語力を伸ばしていきたいです。




