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海外留学生レポート/英語圏

2020年03月06日

【マレーシア】クアラルンプール大学

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皆さんこんにちは。マレーシアのクアラルンプール大学に留学中の外国語学部英語学科の渡辺圭太です。今回が2回目のレポートになります。マレーシアに来て、早いもので、5ヶ月半が経過しようとしています。今回のレポートでは、年末から今にかけての生活の様子や、国内旅行について書きたいと思います。

 

 

〈生活について〉

マレーシアでは、日本のように年末年始の休みはありません。私は、30日まで授業があり、年始は2日から授業がありました。マレーシアの学校は、日本の大晦日やお正月休みの日も通常通り授業があります。その代わりに、1月の末から旧正月というものがあり、その期間は多くの現地の人が休み始めます。しかし、年越しイベントは盛大に行われていました。私はツインタワーの前まで行き、現地の人たちと花火が上がる中で年越しをしました。1月になると、私の学校では授業は1週間目で終わり、次の週からは、テスト前の休みに入り、その次の週から2週間の期間をかけてテスト期間が設けられていました。私は、テスト期間の中では2つのテストを受けました。それが終わるとそこから、2月の末まで約1ヶ月間の休みに入りました。その休みの期間で私は旅行に行きました。

 

 

〈旅行について〉

マレーシアの国内旅行では、バスに乗る機会が多くあります。日本で言う高速バスみたいなものです。こっちでは、バス移動が主流になります。理由としては、値段にあると思います。私は初めにマラッカに行ったのですが、クアラルンプール市内から約2時間の乗車で、日本円で約300円でした。とても安いです。マラッカは世界遺産にもなっていて、街並みが綺麗で、とてもいいところでした。マラッカでしか食べられない物もあるので、楽しかったです。続いては、タイのバンコクに行きました。マレーシアは、東南アジアを周遊するのにとても最適なところです。安く、時間もかからずに周ることができます。バンコクは、マレーシアとはまた違った景色、文化があってとても新鮮でした。仏教寺院が多くあり、とても魅了されました。しかも、マレーシアの物価よりも安く済んでしまうので、日本人が行くと、お金持ちのような気分になれます。休みの中で、様々なところに行く事ができました。

 

 

2月も終わり、次のセメスターがスタートしました。授業に参加する際に、前のセメスターの自分よりも積極的にコミュニケーションを取ろうとする自分がいました。こっちでの生活に慣れてきている証拠だと思います。あと残り3ヶ月半ほどの留学生活を、よりいいものにしていくために、より行動的に動いていきたいと思います。

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