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大東文化大学の基本方針

大東文化大学基本方針

大東文化大学基本方針は、本学の教育研究等に係る様々な基本方針を定めたものです。大学の教育研究活動および運営の軸となる事項について基準別に構成されています。

方 針 承 認 日
2014年2月17日
自己点検・評価基本事項検討委員会
2021年1月18日
大学評議会
2018年12月17日
大学評議会

大東文化大学「卒業認定・学位授与の方針」(ディプロマ・ポリシー)、「教育課程編成・実施の方針」(カリキュラム・ポリシー)、「入学者受入れの方針」(アドミッション・ポリシー)

2018.2.19

大東文化大学は、建学の精神である「東西文化の融合」および大学の理念である「アジアから世界へ―多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造」に基づき、学問の理論と応用を教授・研究して真理と正義を愛する自主的精神に充ちた良識ある人材を育成し、文化の発展と人類の福祉に貢献することを目的とする。この目的を実現するために、以下に3つの基本方針(ポリシー)を定める。

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

大東文化大学・各学部学科においては、厳格な成績評価に基づき、基礎教育科目、専門教育科目、全学共通科目の所定の単位を修得し、豊かな教養と確かな専門的知識、高い倫理性を備えていると認定した人に学士の学位を授与する。
本学が学位授与にあたって求める能力、見識は下記のようなものである。

1.豊かな教養と専門的知識およびそれを活用する技能
  • 豊かな教養の基礎となる広範な知識を修得している。
  • 自らが学ぶ学位プログラムの基礎となる専門知識・技能を修得し、活用することによって、現代社会の諸問題にチャレンジできる。
2.他者との共同による問題発見・解決能力と、それを支える思考・判断・表現力
  • 国内外における諸課題を発見し、解決策を構想するための思考力や判断力を身に付けている。
  • 自分の意見を持ち、それを適切に表現・伝達できるとともに、背景や価値観の異なる他者の意見を傾聴し、他者と協力・共同することにより問題を解決する能力を持っている。
3.自律的学習者として学び続け、社会に貢献する意欲と能力、社会の担い手としての使命感
  • 生涯にわたって学び続け、国際社会や地域社会の発展に貢献する意欲と能力をもっている。
  • 修得した専門的知識と技能を使って、社会の中核・中堅として、その発展に貢献する意欲と能力を持っている。
  • 広い知識を求め学び続け、応用的能力を展開させ、使命感を持って社会の発展に寄与できる。
4.本学の建学の精神や本学の理念に対する理解
  • 本学の建学の精神(漢学の振興と東西文化の融合)を知り、新しい文化の創造を目指す。
  • 本学の理念(多文化共生)に基づき、多様性を認め、地球的規模の視野と感覚を持ち、異文化への理解力・共感力、コミュニケーション能力を発揮し、多文化社会における諸問題の解決に貢献できる。

大東文化大学大学院・各研究科専攻(修士課程・博士課程)においては、高度な専門的知識の修得に留まらず、物事を多角的・多面的に考察し見定めていく批判的思考力(いわゆる「クリティカル・シンキング」)を備え、「世界水準の研究」や「地域活性化のための中核的研究」に挑戦し続ける資質と意欲を獲得したと認定した人に修士または博士の学位を授与する。
本学が学位授与にあたって求める能力、見識は下記のようなものである。

博士前期課程・修士課程

大東文化大学の各研究科は、厳格な成績評価に基づき、所定の単位を修得し、修士論文または調査研究報告書(リサーチペーパー)などが審査のうえ合格と認められた学生に修士の学位を授与する。

  • 特定の専門分野における深い知識・技能を有するにとどまらず、関連する分野においても幅広い知識を身につけている。
  • 特定の専門分野において自ら発見した重要な課題を多角的かつ批判的に考察することができる。それによって得られた知見や作品などが広い視野に立脚した独自性のあるものであり、その意義や位置づけを様々なかたちで的確に表現することができる。
  • 専門分野において関心と問題意識を持ち続けるだけにとどまらず、国際社会や地域社会における多様性を尊重し、多文化共生を意識しつつ多角的な視点から課題の探索と問題の解決に取り組むことを通じて、自らの研鑽の成果を生かす研究者・専門的指導者・専門的職業人として積極的に社会に貢献することができる。
博士後期課程

大東文化大学の各研究科は、厳格な成績評価に基づき、所定の単位を修得し、博士論文が審査のうえ合格と認められた学生に博士の学位を授与する。

  • 専門分野における高度な知識・技能を有しており、国際的かつ学際的に活躍できるために必要な知識を身につけている。
  • 専門分野において自ら発見した重要かつ未開拓の課題を学術的な観点から多角的かつ批判的に考察することができる。それによって得られた知見が深い洞察力と見識に支えられた高い専門性と独自性のあるものであり、その知見や意義を議論や論文などを通じて論理的に展開することができる。
  • 専門分野において幅広い関心と高い問題意識を有することはもちろんのこと、国際社会や地域社会における多様性を尊重し、多角的な視点から問題の解決と多文化共生の実現に取り組むことを通じて、自らの研究の成果を生かす高度な研究者・専門的職業人として積極的に社会に貢献することができる。
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

大東文化大学の学士課程は文学部、経済学部、外国語学部、法学部、国際関係学部、経営学部、環境創造学部、スポーツ・健康科学部、社会学部から構成されている。このうち国際関係学部とスポーツ・健康科学部は、全学年の教育を埼玉県東松山市にある東松山キャンパスで行い、他の学部は1年次と2年次の教育を東松山キャンパスで、3年次と4年次の教育を東京都板橋区にある板橋キャンパスで行っている。
本学における学部のカリキュラムは、大きく分けて、主に基礎教育科目、専門教育科目、全学共通科目の3つの科目群から成っている。このうち基礎教育科目と全学共通科目は主として、全学部の1、2年生が学ぶ東松山キャンパスで、専門教育科目は、国際関係学部とスポーツ・健康科学部は東松山キャンパスで、他の学部は主として板橋キャンパスで開講されている。
学部における3つの科目群およびそれを支える科目等は下記のような特徴を持っている。

学部学科のカリキュラム・ポリシー
1.教育内容
  • 各学部学科は、英語・中国語など外国語の運用能力を高める科目、ICTやデータサイエンス、数量的スキルの習得を目指す情報科目などの分野横断的な基礎教育科目を設置する。
  • 広範な知識を修得させるために、基本科目群、課題(テーマ)科目群、発展科目群からなる全学共通科目を開設する。
  • 各学部学科は、それぞれの教育目標を達成するために専門教育科目を独自に設置する。
  • 初年次において導入教育科目を開設する。
  • キャリアデザインや就職を支援するために、学部学科の学びに固有のキャリア科目を設置する。
  • 本学の建学の精神や教育の理念に関する科目を設置する。
2.教育方法
  • 主体的な学びを促進するために、教育内容に掲げた各科目群等においては、通常の講義形式のほか、演習や実験実習、フィールドワーク、インターンシップなどの教育方法を導入する。
  • インタラクティブ(双方向)な授業を展開するため、初年次から4 年次まで少人数の演習形式を活用する。
  • 学部学科を問わず、海外研修や留学を推奨する。
  • ポートフォリオなどを活用し、学びの振り返りを推進する。
3.評価方法
  • 学位授与方針(DP)に掲げられた各種能力は、卒業要件達成状況、単位取得状況、GPA、卒業論文、取得した資格(国家試験や教職を含む)、その他のアセスメント等の結果を参考に、多角的かつ総合的に評価する。
  • 学位授与方針(DP)に掲げられた各種能力の評価のために、各種アセスメントに加えて、学生ポートフォリオを活用して評価する。

大東文化大学大学院(法科大学院を除く)は、文学研究科、経済学研究科、法学研究科、外国語学研究科、アジア地域研究科、経営学研究科、スポーツ・健康科学研究科から構成されており、研究科の専攻ごとに、博士課程前期課程および博士課程後期課程(一部の専攻は修士課程のみ)の課程が設置されている。また、別途、経済学研究科経済学専攻と法学研究科政治学専攻が連携して「公共政策学専修コース」を開設している。アジア地域研究科とスポーツ・健康科学研究科の教育は埼玉県東松山市にある東松山キャンパスで行い、他の研究科の教育は東京都板橋区にある板橋キャンパスで行っている。
大学院研究科のカリキュラム科目群は、主に演習形式の科目群、講義形式の科目群から成っている。また、その教育内容、教育方法、評価方法は下記のような特徴を持っている。
※ 詳細は各研究科専攻のカリキュラム・ポリシーを参照のこと。

大学院研究科のカリキュラム・ポリシー
博士前期課程・修士課程
  • 知識の応用能力や基礎的な研究能力を涵養するために演習科目を設置する。特定の専門分野における深い知識・技能を身につけるだけでなく、関連する分野についての幅広い知識を身につけることを目的とする講義科目を体系的に設置する。また、多様性を尊重し、多文化共生を意識した学び方を身に付ける。これらの科目を履修するために必要な知識などを学ぶ機会として導入的な科目を設置する。
  • 演習科目では個別または少人数による教育を実施するとともに、講義科目においてもインタラクティブな教育方法を積極的に導入する。体系的に専門知識や技能が習得できるよう、教員による履修相談やオフィスアワーなどを積極的に行う。
  • 国内外での学会や研究会などへの参加、フィールドワークや留学などを推奨することにより、研究者・専門的指導者・専門的職業人としての能力を涵養する機会を提供する。
  • 学びと研究のポートフォリオ、中間発表会など各研究科が定める方法により、自己評価と他者評価を踏まえた、学びの振り返りを行う。
  • 単位取得状況、研究指導受講状況、複数の教員による学位論文やリサーチペーパー、作品などの評価に加えて、各研究科が定める方法によりディプロマ・ポリシーで掲げられた能力の達成状況を評価する。
博士後期課程
  • 高度な研究能力を涵養するために演習科目を設置するとともに、高度な専門的知識と深い学識を身につけることを目的とする講義科目を設置する。
  • 演習科目では個別または少人数による教育を実施するとともに、講義科目においてもインタラクティブな教育方法を積極的に導入する。
  • 国内外での学会での報告、フィールドワークや留学などを推奨することにより、高度な研究者・専門的職業人としての能力を涵養する機会を提供する。
  • 中間発表会など各研究科が定める方法により、自己評価と他者評価を踏まえた、研究状況の振り返りを促していく。
  • 単位取得状況、研究指導受講状況、複数の教員による学位論文の評価に加えて、各研究科が定める方法によりディプロマ・ポリシーで掲げられた能力の達成状況を評価する。
入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

大東文化大学は1923年(大正12年)に、東洋の文化を教授・研究するために創立された歴史ある大学であり、これまで10万人をこえる卒業生を社会に輩出してきた。また、アジアを中心に100をこえる世界の大学、研究機関と交流協定を結び、多くの留学生を受け入れるとともに、学生を海外に派遣し続けている。
「東西文化の融合」を建学の精神に掲げる本学では、以下のようなアドミッション・ポリシーを定め、一層多様性が高まる社会において自立と共生に向けた適切に行動できる人材を育成する学びの場を提供する。

学部・学科のアドミッション・ポリシー
1.知識・技能
  • 高等学校の教育課程を幅広く修得し、入学後の修学に必要な基礎学力を有している。
  • 外国語の4技能について、基礎的な技能が身に付いている。
2.思考力・判断力・表現力
  • 社会の多様な問題を多面的かつ批判的に考察し、自分の考えを論理的にまとめることができる。
  • 主体的に課題を発見し、その解決に向けて自分の意見を主張できるとともに、他者の異なる意見に耳を傾け協働で取り組むことができる。
3.主体的に学習に取り組む態度
  • 志望する学科の学びに強い興味関心をもっている。
  • 志望する学部学科の専門的な知識や技能を社会で活かしたいという目的意識をもっている。
  • 正課のみならず、課外活動や留学、ボランティア活動に積極的にかかわろうとする意欲がある。
大学院研究科のアドミッション・ポリシー
  • 専攻分野を学ぶために必要とされるであろう幅広い知識と、未開拓の領域や新しい状況に的確に対応していく基礎となる力(基礎的なリテラシーやジェネリックスキル)を習得している。
  • 今までに習得した知識や技能を活用して批判的に考察・検討しようとすることに加えて、グローバルな視野で物事を考える力(空間的な広がり)・歴史的な視点で物事を考える力(時間的な広がり)・多元的な視点で物事を考える力(文化的な広がり)、それらを的確に表現する力を備えている。
  • 国際社会や地域社会を担おうとする研究者・専門的指導者・専門的職業人として、品性や品格、豊かな情操と道徳心、健やかな心身を養おうとするだけでなく、多文化共生を実現しようとする意欲と真摯な姿勢を有している。
各学部・各学科等における3つのポリシー
学部・学科
大学院

大学・大学院のアセスメント・ポリシー

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