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地域連携

宮城県東松島市でのフレンドシップ公開講座「化石のできるしくみを勉強しよう!」を昨年度に続いて行いました

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宮城県東松島市でのフレンドシップ公開講座「化石のできるしくみを勉強しよう!」を昨年度に続いて行いました

本学は宮城県東松島市と地域連携基本協定を締結し、“大東文化大学東松島フレンドシッププロジェクト”として、継続的な交流を続けています。8月6日(土)・8月7日(日)に、東松島市の小学生の親子を対象としたフレンドシップ公開講座「化石のできるしくみを勉強しよう!~化石の透明模型(もけい)作りと木の葉化石の発掘~」を東松島市にて行いました。

同講座は、昨年度も開催し大変好評であったことから、今年度も開催することとなりました。昨年度に続き、スポーツ・健康科学部健康科学科の植田幹男准教授が講師を務め、「理科」の分野を親子で学ぶ教室として、各日15組の小学生の親子が参加されました。アンモナイトや三葉虫の化石の模型作成や、ハンマーを使って堆積岩からの木の葉化石発掘体験を行ったほか、本物の化石を実際に手に取って触ってみる時間も設け、楽しみながら学んでいただきました。

本学では、今後も「東松島フレンドシッププロジェクト」を通じた、宮城県東松島市との継続的な交流事業を行ってまいります。
(※東松島市のご協力のもと感染症予防措置を講じ、全参加者・運営スタッフのマスク着用と、会場での検温・消毒を行った上で実施いたしました。)