2026.02.28
【オーストラリア】グリフィス大学
こんにちは。経営学部経営学科2年の小林です。私は奨学金留学生制度を利用し、2025年9月から1年間、オーストラリア・ゴールドコーストにあるグリフィス大学附属語学学校に留学しています。今回は、オーストラリアに来て5か月が経った現在の生活や学習の様子についてご紹介します。
【生活面】
現在はホームステイからシェアハウスに移り、他国の学生や留学生と共同生活を送っています。さまざまな文化や生活習慣を持つ人々と暮らすことで、日常的に英語で会話するだけでなく、異文化理解や協力する力も自然に身についてきました。
食事は自炊が中心になり、自分で献立を考え調理する機会が増えました。シェアハウスのメンバーと一緒に料理を作ったり、食事を楽しんだりすることで、文化交流の面白さも感じています。また、休日には友人と外食や現地のイベントに参加するなど、オーストラリアの多様な食文化や生活習慣に触れる機会も増えました。
【学習面】
語学学校では引き続き、英語の基礎から応用まで幅広く学んでいます。授業はすべて英語で行われますが、5か月経った今では、先生の説明やクラスメートとの会話についていくのも自然になり、積極的に発言できるようになりました。
授業ではスピーキングやリスニングに加え、文章作成やプレゼンテーションなど、実践的なコミュニケーション能力を磨く機会も増えています。グループワークやディスカッションでは、多国籍のクラスメートと意見を交換しながら、英語で自分の考えを伝える力と同時に、他者の視点を理解する力も身についてきました。
最初はうまく伝えられず悔しい思いをすることもありましたが、日々の努力の積み重ねにより、自信を持って英語を使えるようになりました。語学力だけでなく、異文化理解や自己表現の力も大きく成長したと感じています。
【最後に】
留学生活も5か月を迎え、語学力や生活力だけでなく、多国籍の環境での経験を通じて自分自身の成長を実感できる日々を送っています。シェアハウスでの生活や語学学校での授業を通して、オーストラリアの文化や習慣に触れ、多くの学びと発見を得ています。
残りの期間も、英語力のさらなる向上と、自分の視野を広げる経験を積むことを目標に、積極的に挑戦していきたいと考えています。この留学経験が、将来にとってかけがえのない財産になることを信じています。
2026.02.16
【オーストラリア】グリフィス大学
こんにちは!2025年2月からオーストラリアに留学している法律学部法律学科3年のYです。1年間の留学生活も、残すところあと数週間となりました。今回は、この1年間の成長についてお伝えします。
【生活面】
留学当初は、英語で話すことがとても怖く、間違えることを気にしてなかなか自分から話しかけることができませんでした。しかし、カフェでの注文やお店でのちょっとした会話など、小さな挑戦を積み重ねることから始めました。すると少しずつ英語で話すことへの怖さがなくなり、気づけば自然と言葉が出るようになっていました。
その積み重ねの結果、現地でアルバイトにも挑戦することができました。最初は緊張しましたが、実際に働く中で実践的な英語力だけでなく、自分から行動する力も身についたと感じています。
【学習面】
私は文法力や単語力の不足を痛感していたため、図書館で基礎から学び直す努力を続けました。間違いを恐れず、とにかく話すことを意識したことで、英語は「勉強するもの」から「使うもの」へと変わっていきました。
この1年間で得たのは英語力だけではなく、自信と挑戦する姿勢です。この経験を今後の学生生活や将来にも活かしていきたいと思います。
2026.02.12
【アメリカ】サンフランシスコ州立大学
【アメリカ】サンフランシスコ州立大学
こんにちは。外国語学部英語学科3年の藤林姫和です。私は10月から減免留学制度を利用してアメリカのサンフランシスコ州立大学に留学しています。前回レポートを記入したときは1か月が経過してからのレポートでした。留学生活が始まってから4カ月が経過した今、多くのことを経験したと思います。今回のレポートでは、授業、生活、冬休み期間について紹介をしたいと思います。留学を考えている皆さんのお役に立つことができたらと思います。
【授業】
私が留学先の大学で受けている授業のプログラムは、アメリカ大学に進学し、そこで生き残るために必要な語学力を身に付けるためのものです。授業自体はかなり基礎的なものですが、とても自分にとって必要な基礎を学んでいると感じます。授業は週に4日あり、どの日も9時からなので、早起きが苦手な私にとっては朝起きるのが厳しいです。授業体制は全員参加型の授業なので、クラスメイトの前で積極的に発言をすることが苦手な人でも疎外感を感じることなく楽しく授業を受けることができると思います。私は4ヶ月授業を受けてきてかなり英語力が上がったなと思いました。その結果として、クラスのレベルが1つ上がりました。自分の成長がこのように形になっているとかなり勉強意識が上がるなと思いました。
【生活】
サンフランシスコの気候はとても過ごしやすいと思います。12月、1月は雨が降った日もありましたが、傘を使用した回数はかなり少ないです。服装はダウンなどのアウターはあまり着用しませんでした。寒いと感じる日もありますが、基本はヒートテックにトレーナーやニットだけで朝から夜まで外出できる日が多いなと思います。過ごしやすい気候ではありますが、温かく感じるときと寒く感じるときの差が1日の中でも、1週間の中でも大きいので難しいなと感じることもあります。
留学先でクラスメイト、ルームメイト以外の友達を作ることは少し難しいと最初は感じていました。ですが、大学内のコミュニティがピクニックや外でのアクティビティを計画しており、新入生としてきた交換留学生や留学に興味がある正規学生と関わるチャンスがあるので、自発的にSNSなどをチェックし参加するとコミュニティがかなり広がります。
【冬休み期間】
冬休みは1か月ほどありました。多くの学生がそれぞれの国に帰るため、キャンパス内はとても静かになります。私も日本に帰りたかったですが、緊急時以外の帰国が許されていないため許されている範囲内で旅行もしましたが、サンフランシスコ内で過ごしました。
冬休み時期は食堂が閉鎖されるため、自炊か外食の二択でした。自炊をしていて気づいた点は調味料です。アメリカ内のアジアンマーケットで大体のものは手に入りますが、一から揃えないといけないという点があります。自分の帰国までに使いきれるのか、など考えながら揃える必要があるので難しいです。日本から持ってこれるようであれば、いくつか必要な調味料やふりかけなど持参すると自炊しないといけない時や日本食が恋しくなった時など役に立つと思います。
【最後に】
帰国までの期間が短くなればなるほど悲しいです。残りの留学生活をいかに充実させることができるか、自身の言語力をどのくらい上げることができるのか、1日1日を大事に過ごしたいです。
2026.02.10
【アメリカ】サンフランシスコ州立大学
外国語学部英語学科3年のHayatoです。留学生活を始めてから、早くも5カ月半が経とうとしています。今回が2回目の留学レポートになります。もし留学先について迷っている方がいましたら、2025年9月頃に提出した第1回のレポートも併せて読んでいただき、少しでも参考にしていただければ幸いです。留学は、人によっては人生を大きく変える選択になることもあると、実際に経験して感じています。
私は2025年8月より、アメリカのサンフランシスコ州立大学(SFSU)に留学しており、今年の5月中旬に日本へ帰国する予定です。留学生活が始まった当初は慣れない環境に戸惑うことも多くありましたが、気づけばすでに5カ月半が経過しようとしています。つい最近クリスマスや年末年始を迎えたように感じていましたが、1月もあっという間に過ぎ、すでに2月に入りました。日々の生活が充実しているからこそ、時間の流れの速さを強く実感しています。
ここからは、現地で受講している授業についてお話しします。前学期の秋学期では、主に留学プログラムの授業を受講していましたが、今学期からは学部の授業も履修しています。月曜日から木曜日まで、毎日午前9時から午後4時まで授業が入っており、非常にハードな履修スケジュールです。体力的に厳しいと感じる日もありますが、留学期間も残り3カ月しかないと考えると、後悔のないようメリハリをつけて授業に取り組んでいます。
学部の授業では、クラスに留学生は一人もおらず、周囲は全員ネイティブスピーカーの学生です。初回の授業では強い不安を感じ、緊張のあまり圧倒される場面もありました。しかし、学生たちは授業中に積極的に発言し、自分の意見をはっきりと述べています。その姿を見て、日本の大学の授業との違いを強く感じると同時に、自分自身も主体的に学ぶ姿勢の重要性を実感しました。
また、冬休み期間中の約1カ月間には、ロサンゼルスとニューヨークを訪れました。サンフランシスコとは異なる雰囲気や文化を持つ都市を実際に訪れることで、アメリカの多様性をより身近に感じることができました。どちらも短い滞在ではありましたが、現地に足を運んだからこそ得られた貴重な経験だったと感じています。なお、冬休み中は大学の食堂が閉まっていたため、毎日自炊をする生活を送っていました。
さらに、11月下旬にはボストンキャリアフォーラムに参加しました。現地に行く前から複数のオンライン面接があり、留学生活と就職活動を両立する忙しい日々が続いていましたが、3日間にわたって企業説明を聞き、walk-inでの面談や現地での最終面接に臨みました。その結果、1社から採用のお声をいただくことができ、自分にとって大きな自信につながる経験となりました。
留学生活も残り約3カ月となりました。限られた時間ではありますが、後悔のないよう一日一日を大切にしながら、無理のないペースで生活していきたいと思います。日本へ帰国した際には、胸を張って成長した姿を皆さんにお見せできるよう、最後まで全力で留学生活を送りたいです。また会いましょう。
【はじめに】こんにちは。2025年9月からカナダのケベック州にあるラヴァル大学(Université Laval)に留学している外国語学部英語学科3年生の清水大暉です。
留学開始から5か月ほどがたちました。もうすでに開始から約半分の月日が経ってしまいました。これまでの経験を共有できればと思います。
【アクティビティ】秋学期は多くのアクティビティに参加しました。例えば、Wendakeという場所にあり、先住民の文化を感じることができる、Onhwa’ Luminaというイルミネーション的なものに参加しました。その際は、現地の大学の学生の人たちが案内してくれたのですが、以前よりもうまくフランス語でコミュニケーションを取ることができて、非常に嬉しかったです。また、カナダ人の友達や留学生の友達と美術館へ行ったり、観光地であるVieux-Québecを案内してもらったりしました。また、こちらでは日本と違ってクリスマスを盛大に祝います。なので、Vieux-Québecなども同様に、街中がクリスマスの雰囲気に包まれていました。友達と何度かクリスマスマーケットへ行ったのですが、多くの伝統的な食べ物を試せる店が出ていて、舌で文化の違いを感じることができ、非常にいい思い出になりました。
【生活面】前回の留学生レポートでも述べましたが、今回の留学は自身にとって初めての一人暮らしです。なので、慣れるまでどうしていいかわからないことも多く大変でした。ですが5か月ほどが経った今、十分に現地での生活に慣れることができたと思います。計画的に必要なものを買いそろえて、可能な限り自炊をするようにしています。また、こちらは日本に比べてフルーツが安いので、健康に気を使って多めに食べるようにしています。また、こちらの気候に関してですが、去年の11月頃から急に寒くなり雪が降り始めたと思います。さらに、12月頃から雪の降る量が増え、体感温度が-20度を下回る日も珍しくありません。なので、雪景色は非常にきれいですが、手や顔が痛くなってしまうのでしっかりと着込んで外出をする必要があります。
【大学生活・フランス語】私は秋学期にフランス語の授業を4個受講していたのですが、どの授業も課題が多く大変でした。ですが結果的にすべての授業で単位を取ることができてよかったです。また、現在1月の中旬頃から冬学期が始まりました。全体的にフランス語のレベルが上がり、アカデミックな内容が増えたように感じます。なので、出てくる語彙が難しいですが、内容は学んでいて非常に面白いのでくじけずに頑張っていきたいです。また、まだまだうまく理解できない場面が多いですが、以前よりも全体的にフランス語力が向上し、うまく会話できる場面が増えたと思います。次にキャンパスライフに関してですが、キャンパスが非常に広いのでカフェがいくつもあり、いつもお昼ご飯などはカフェで友達と食べています。また、キャンパス内に大きな図書館があり、時々そこで課題をしたりしています。また、大学に大きなトレーニングジムがあり、学生は安価で契約することで利用できるのですが、私は週に2回ほど友達とそこでトレーニングをしています。
【最後に】私は今年の5月までこちらで留学をする予定ですが、気づけば約半分の月日が過ぎてしまいました。非常に速かったように感じます。残りの留学生活も1日1日を大切にし、全力で楽しみながらフランス語力を伸ばしていきたいです。
2026.02.10
【アメリカ】サンフランシスコ州立大学
こんにちは! 外国語学部、英語学科三年のY・Yです。私は現在サンフランシスコ州立大学へ留学をしています。アメリカに来てから半年が経ちましたので、これまでに感じたアメリカでの生活についてお話ししたいと思います。
<気候について>
サンフランシスコの寒い時期は11月から1月上旬までだと思います。2月は日本ではまだ寒い時期ですがサンフランシスコではダウンを着なくてもトレーナーだけで過ごせる日が多いです。
<他の都市について>
私は現時点でニューヨーク、ボストン、ラスベガス、ハワイへ旅行しました。その中でもラスベガスは本当に行って良かったと思います。私はラスベガスとセットでグランドキャニオンにも行きました。圧巻の眺めで、初めて自然で感動しました。ニューヨークへ行くことは夢だったので叶えることができ、よかったです。ある日、知らない人から雪玉を投げつけられましたがアメリカに来てからの差別はそれだけです。(笑)(笑)友達の話を聞いていると様々な形で人種などによる差別的な場面があると感じます。しかし、サンフランシスコは移民が沢山いるので気にする必要はないです。ボストンは治安がとても良く、田舎と都会が融合しているような街でした。ハワイは日本人しかいなかったので、行かなくてもよかったかなと思いました(笑)。
<食生活について>
アメリカの食事は美味しくないです。日本食が恋しいです。安価で美味しいごはんが食べられる日本はすごいなとアメリカに来てから気付きました。私が住んでいる寮はミールプラン制があり、食事代を必ず払わなければなりません。月8万円の食事とは思えないようなご飯がよく出ます。日曜日の朝はほぼ毎週同じメニューです。アメリカに来ると日本食がいかにヘルシーかも実感しました。また抹茶のお店は日本よりも多いと感じます。味もちゃんと美味しいです。
留学生活も残り三ヶ月となりました。治安や衛生面などを考えると将来アメリカで生活したいとは思いません。自由の国と言われていますが、本当に自由なのか疑問に思うことも多々あります。しかし、このような気づきは実際にアメリカで生活してみなければ分からなかったことだと思います。最近は、相部屋のルームメイトがアメリカ人に変わったことで、より本格的な英語が身についていると思います。略語をよく使うので勉強になります。アジア人と違って毎日お風呂に入らないので匂いが気になりますが(笑)。残りの時間、悔いのないように頑張ります!
2026.02.02
【イギリス】ランカシャー大学
こんにちは、外国語学部英語学科3年のM.E.です。私は現在、9月からランカシャー大学に留学をしています。現地に来てから5か月が経とうとしている今、皆さんに現地での生活についてお伝えできればと思います。今回のレポートでは、授業や気候、食生活のことについてお話ししていきます。
<授業について>
1月には、Exam Weekというテスト期間がありました。私のコースでは、プレゼンテーションのテストとエッセイ関連の提出がありました。英語での発表の準備や参考文献の準備は、やはり日本語とは違い難易度が高く、時間がかかってしまいました。しかし、一緒に発表する友達や現地の友達に手伝ってもらいながら、なんとかやり遂げることができました。また、1月の後半からセメスター2に入り、新しい授業が始まりました。まだ始まったばかりなので詳しいことはお伝え出来ないのですが、留学後期のこれからの授業も新しいことを沢山吸収しながら頑張っていきます。
<気候について>
1月から2月にかけて、日照時間が長くなってきたように感じます。以前までは、16時ごろには辺りが暗くなっていたのに対して、現在は18時ごろまで日が昇っています。それにつれて気温も少し暖かくなっているように感じます。私はよく日本の気温と比べるのですが、日本の方が気温差が激しく風も強いと思いました。ただ、イギリスは非常に乾燥しているためドライアイになることが多く、外を友達と歩くと乾燥と冷たい風によってほとんどの人が涙目になっています。また、イギリスは一度雨が降るとすぐに止むと言われていますが、個人的にはそのように感じることは少ないです。雨が降っている日はしばらく止まないことが多いと思います。降水量に関してはイギリスの方が少なく、パラパラ降るような感覚です。
<食生活について>
イギリスのご飯は基本的に美味しいとは言えませんが、工夫をして自炊をしたり、美味しい料理があるパブに行ったりして過ごしています。自炊の面では、生ものは非常に速いスピードで傷んでしまうので、スーパーで月に1,2回まとめ買いし、小分けに冷凍して保存をしています。スーパーには日本ではあまり見かけない食材も多く、見ているだけでも楽しいです。特に、マンゴーやプラム、モッツァレラチーズなどが良心的な価格で並んでいる点に驚きました。円安が加速している中、このような食材を選びながら節約をして生活しています。また外食の面では、私は近くのパブか、お気に入りのハンバーガー屋さんに行くことが多いです。さらに大学の周りのお店は学生割があるところも多く、日本での外食の値段とさほど変わらないため、非常に助かっています。相変わらず野菜は茹でただけの素朴な味がしますが、お肉はとても美味しいと思います。
現在、留学に来て早くも折り返しの時期になりましたが、日本とは全く異なる環境で常に新しい発見があります。未だに言語の面では悩むことも多いですが、周囲の友達や先生方のサポートのおかげで前向きに学習ができています。この貴重な経験を経て成長につなげるためにも、日々の努力を惜しまず積極的に行動していきたいと考えています。
2026.02.02
【マレーシア】アジアパシフィック大学
こんにちは。経営学部2年の鈴木利空です。僕は、現在経営学部の奨学金留学制度を利用してマレーシアのAsia Pacific University of Technology & Innovationという大学に留学しています。現在、マレーシアに着いてから約半年が経過したので自身の留学生活について学習面と生活面の2つの観点から紹介します。
【学習面】
僕は前回のレポートの時点では、大学の語学コースに通っていましたが、現在は、学部のBachelor of Business Management に通っています。授業は平日に2時間のLectureと言われる講義の授業とTutorialと呼ばれる1時間の実践的な問題などを解く授業が週に合わせて15個あります。内容としては、日本の大学でのこんなのどこで使うのだろうという内容とは違い、実際に社会に出た時に使える内容が多く非常に満足しています。課題はレポートがメインで月に各教科1回ほどプレゼンがあるというような感じでもちろん全て英語なので日本の大学の課題より圧倒的に時間がかかります。最後に英語につてですが、授業も課題も英語ですが半年間、英語を使って生きてきたので授業の内容もほとんど理解できます。
【生活面】
生活面は現在、円安で大打撃を喰らってます。留学が始まった当初は1リンギットが33円ほどだったのですが現在は40円ほどに上がり、一回あたりの食事の値段が上がって以前ほど贅沢できなくなりました。しかしまだ日本より全体的に安いのでこれ以上円安が進まないように毎日願っています。その他はお風呂についてなのですが、マレーシアは湯船がないのでずっと湯船に入ってリラックスしたいです。他の文化の違いなどは半年間で慣れてきて特に不便なく生活できています。
【最後に】
マレーシアに来てから半年が経過しましたが、ここに来て英語力の向上を実際に感じるようになってきて、さらに今後はビジネスシーンでも使えるレベルの英語力を身につけていきたいと思っています。
2026.01.22
【オーストラリア】グリフィス大学
こんにちは!2025年8月からオーストラリアのGriffith Universityに留学している社会学部社会学科3年和田美晴です。半年の留学が終わった私の様子をみなさんにお伝えします!
【生活面】
この半年間でたくさんの国籍の友達が出来ました。喋り始めなんて、「where are you from?」とこんな些細なことでいいので話しかけて見てください。オーストラリアの人たちはフレンドリーで温かく、私にとってすごく居心地のいい場所でした。
【学習面】
私は、自分の文法力と単語力が圧倒的に不足していることも痛感していたため、図書館で基礎的な勉強を重ね、弱点を補う努力を続けました。5か月になると、オーストラリア人の方から、「あんたの英語うまいねー」と言ってもらえるようになりました。間違ってもいいのでとにかく喋ることが大切だと思います。
2026.01.07
【イギリス】ランカシャー大学
私は外国語学部日本語学科2年のN.Kです。現在、私はイギリスのセントラルランカシャー大学に通い始めて3ヶ月が経ちました。
こちらでの生活にも慣れ、3ヶ月の間に様々な経験をしました。特に今月はクリスマスだったことも重なり、イギリスの文化を強く感じることが出来ました。また、冬休みに入りイタリアに旅行に行くことができました。今回のレポートでは、イギリスの天候やクリスマスについてお話ししていきます。
まず初めに、イギリスの天候についてお話しします。イギリスは11月半ば頃から寒さが厳しくなり、天気が悪い日も多くなります。また、朝は快晴だったのに昼頃から急に雨風がひどくなる日もしばしばあります。天候に関わらず風が強い日が多いため、雨が降っても傘が意味を成さないことが多いです。私は、この3ヶ月の間に風の影響で傘が壊れてしまった人を少なくとも5回以上は見かけました。この時期にイギリスに来る方は、壊れてもいい傘を持って行くかフードや帽子を被り、傘をささない方がいいでしょう。このように雨が多いイギリスですが、それと同時に乾燥もします。特に、私は唇が乾燥しリップクリームが手放せません。服を干す時は部屋干しでも、日本よりも乾くのが早いのでこの乾燥に助けられることもあります。この乾燥によって日本との食品の保存方法にも違いが見られます。日本は湿度が高いため、食品に乾燥剤であるシリカゲルを入れて保存することがありますが、イギリスではこのような乾燥剤はほとんど見かけません。現に私はこの3ヶ月間で乾燥剤を一度も見かけませんでした。天候によって日本では必ず見かけるものがイギリスに無いのはとても新鮮ですね。
次に、こちらでの授業についてお話しします。私は語学留学という形で来ているため、現地の学生と授業を受ける学部留学生とは異なり、他の留学生と一緒に授業を受けます。今年は日本人留学生の割合が多かったようで、私のクラスメイトは全員日本人です。日本人だけで物足りないと感じる日もありますが、困ったことがあった時にすぐに自分の母国語で相談できることにはとても助けられています。授業の休憩時間に日本語が飛び交っているのは、少し変な感じはしますが落ち着く時間にもなっています。私のクラスは関西出身の留学生が多く、雑談や授業を通して関東との言語や生活の違いを感じることもできます。1月には、クラスメイトとペアになってプレゼンテーションを行う機会もあるため、お互いに英語のスキルを伸ばせる機会にしていきたいと思っています。
最後に、こちらでのクリスマスについてお話しします。イギリスは日本よりもクリスチャンが多いことなどから、クリスマスに対しての力の入れ方もかなり異なります。11月の終わり頃から、一気にクリスマスムードに包まれます。日用品店に行くと、棚一面がクリスマスの雑貨や装飾の商品でいっぱいになり、食品もクリスマスパッケージのものが増えていきます。また、イルミネーションで木々を飾り、普段よりも心が弾む街並みへと変わります。私は、寮のフラットメイトとクリスマスパーティーをしました。寮のキッチンを風船やライトで飾り、ホットワインや料理を楽しみました。シークレットサンタという、事前にくじ引きでプレゼントを誰に渡すか決めて、誰が誰にプレゼントを贈るかを当日まで秘密にして行うプレゼント交換をしました。このような形は初めてでしたが、秘密にしているドキドキ感が新しくとても楽しい思い出になりました。このシークレットサンタはイギリスでは定番のやり方らしく、イギリスの文化も感じることができました。
12月の半ばから冬休みに入り、私はイタリアに旅行に行くことができました。イタリアに行くことはかねてからの夢だったため、とても楽しく、またイギリスとは違う文化を経験することが出来ました。この留学生活ももう少しで折り返しになるので、悔いの残らないように行動していきたいと思います。