図書館ボランティアの学生が主体となって準備を行った第9回ビブリオバトルin大東文化大学が10月3日(土)に60周年記念図書館AVホールにて開催されました。
ビブリオバトルとは、発表者が制限時間5分でおすすめの本の魅力を紹介し、参加者全員で質疑応答をした後に出場者及び観覧者が「一番読みたくなった本」に投票してチャンプ本を決める本の紹介コミュニケーションゲームです。
当日は、約70名の方に観覧いただきました。
高橋進学長の開会の挨拶から始まり、5名の学生が自身の紹介する本について「どこに惹かれたのか」、「何を得たのか」、「どのように読んでもらいたいか」などを熱く語り、その後の質疑応答も活発に行われました。最後に、宮瀧交二図書館長から講評が発表され、閉会となりました。
投票の結果、栄えあるチャンプに選ばれたのは、本学文学部日本文学科3年の脇 聡秀さんでした。
チャンプの脇さんには賞状と副賞を、残念ながらチャンプ本を逃してしまったバトラーの方々にもささやかな記念品を贈呈させていただきました。
多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
チャンプ本を獲得した脇さんは、2026年11月1日(日)16時から紀伊國屋書店新宿本店にて開催される「全国大学ビブリオバトル」の関東Bブロック決戦に出場します。
関東Bブロック決戦についての詳しい情報は、全国大学ビブリオバトル公式サイトをご確認ください。
関東Bブロック決戦の観覧申込は不要です。詳細はこちら。
なお、今回のビブリオバトルで紹介された本は板橋・東松山キャンパス両図書館で展示されます。ぜひ手に取ってご覧ください。
バトラー(発表者)
バトラー ※発表順 ★印=チャンプ
★大東文化大学 文学部日本文学科3年 脇 聡秀
大東文化大学 文学部日本文学科2年 松藤 蒼空
大東文化大学 文学部日本文学科4年 安藤 槙人
大東文化大学 社会学部社会学科3年 戸奈尾 太一
大東文化大学 文学部中国文学科4年 識名 さくら
大東文化大学図書館ボランティア ビブリオバトル実行メンバー
青柳結実子、浅井貴弥、阿部光璃、瓜田花南、大竹夏穂、大沼希風、長日部摘麦、北桂子、小島敦葉、櫻井絹、渋谷真央、島村碧斗、清水麗愛、白井琴乃、白須沙良、新海日菜子、菅久留美、須藤悠、中澤和花、中島彩花、永藤真麻、波田野穂香、久永夏美、星愛菜、堀口渚佐、前泊海翔、松田愛來、松田優大、宮﨑響、茂木綾乃、矢川亜瑚、山崎真矢、横沢湖衣
※五十音順

