Education & Research

利益相反委員会

本学は、大東文化大学研究者の行動規範及び大東文化大学利益相反ポリシーの定めるところにより、社会連携活動の実施に伴い発生する利益相反を適正に管理することを目的として、次のとおり委員会を設置しています。

設置委員会

名称: 大東文化大学 利益相反委員会

1.利益相反の対象者

本学に所属する教職員

2.利益相反の対象活動 及び 申告書等の提出について

本学に所属する教職員が、次のいずれかに該当する活動を行う場合には、事前に「利益相反自己申告書」を大東文化大学利益相反委員会に提出し、当委員会による審査を受審しなければならない。

※審査には1か月~2か月程度(目安)かかります。

対象活動

①同一組織との間で年間合計200万円を超える共同研究及び受託研究を締結する場合

②同一組織から年間合計200万円を超える依頼試験・分析を受託する場合

③同一組織から年間合計200万円を超える寄附金等を受ける場合

④同一組織から年間合計200万円を超える機器等の提供を受ける場合

⑤知的所有権に基づき同一組織から年間合計100万円を超える利得を受ける場合

⑥発行済上場株式総数の5%以上の株式、未公開株、新株予約権を保有している場合

提出書類

利益相反自己申告書

※上記の申告書はDBポータルの教員キャビネット>94研究推進室>利益相反委員会よりダウンロードしてください。

提出先

大東文化大学研究推進室

倫理審査専用メールアドレス✉ :kenkyu-rinri@jm.daito.ac.jp

※利益相反自己申告書(Wordファイル)を上記アドレスまでご提出ください。

3.注意点(事前の倫理審査について)

対象活動①~⑥が以下の研究に該当する場合は、本申請の前に所管の委員会による倫理審査を受審してください。

1. 生命科学・医学系研究  

→  人を対象とする生命科学・医学系研究倫理審査委員会

2. 人文社会科学系研究(倫理審査を必要とするもの)  

→  人文社会科学系に関する倫理審査委員会

問い合わせ先

大東文化大学研究推進室 研究倫理専用