本のスペシャリストが創る書評専門紙「週刊読書人」は、さまざまなジャンルの書籍について専門家の書評が掲載されており、本を選ぶ時の指標を示してくれる存在です。
その中にある「週刊読書人」の人気コーナー“〈書評キャンパス〉大学生がススメる本”に、中国文学科(3年) 識名 さくらさんが池内了著『清少納言がみていた宇宙と、わたしたちのみている宇宙は同じなのか? : 新しい博物学への招待』について書いた書評が掲載されました(第3590号・5月23日号)。
このコーナーは、全国の大学生が自分のおすすめ本について書いた書評を応募し、選考を通った珠玉の作品のみが紹介されています。
〈書評キャンパス〉に挑戦したい方は、東松山図書館カウンターにお声がけください。
希望する学生は、作家で本学名誉教授の中村邦生先生による書評講座に参加できます。中村先生は月1回、東松山図書館にて開催される書評講座で「本の読み方」「文章の書き方」という書評を書くための基本的な技術や、文学に対する目線などを教えてくださっています。