Campus Life

9月学校医予定表 / 夏休み明けの体調不良について

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9月学校医予定表

両キャンパスともに、通常通り開室しています。体調不良時の休養や応急処置、健康相談など、気軽に利用してください。

東松山保健室 0493-31-1510

板橋保健室  03-5399-7318

保健室共通メールアドレス daito_hokenshitsu@ic.daito.ac.jp

※メールでのお問合せには、返信に時間を要する場合がございます

要注意!夏休み明けの「9月病」と心身の不調

長期休みから日常への急激な変化により、心身のバランスを崩してしまう状態は「9月病」とも呼ばれ、多くの大学生が経験します。以下のような症状に心当たりはありませんか?

  • 睡眠リズムの乱れ: 昼夜逆転の生活が直らず、朝起きられない、日中強い眠気に襲われる。

  • 慢性的な疲労感: 夏の猛暑による体力消耗(夏バテ)が引きずり、体が重くだるい。

  • 気気分の落ち込み・不安: 「授業が始まるのが憂鬱」「友人とうまく話せるか不安」といったネガティブな感情が消えない。

  • 集中力の低下: 授業に集中できず、課題に取り組む意欲が湧かない。

自分でできる対処法

心身のペースダウンを感じたら、焦らずに以下の「リセット」を試してみてください。

  1. 光のリセット 起床したら、まずはカーテンを開けて朝日を浴びましょう。体内時計がリセットされ、夜の自然な眠りにつながります。

  2. 胃腸のリセット 冷たい飲み物や偏った食事で疲れた胃腸を休ませるため、温かいスープや消化の良いものを摂り、食事の時間を固定して生活リズムを作りましょう。

    あまりにも苦しい時は・・・目標のリセットも必要かもしれません。

    初めから「毎日完璧に授業に出る」と意気込むと疲れてしまいます。「今週は午前中の授業だけは行く」「まずは生活リズムを戻す」など、ハードルを下げるなどして、夏休み前の体調にできる限り早く整えることも考えましょう。

ひとりで悩まず、専門家にご相談を(相談窓口のご案内)

「気分が晴れない日が2週間以上続いている」「学校に行こうとするとお腹が痛くなる」など、生活に支障が出ている場合は、早めに専門機関を頼ってください。

学内の相談先

  • 保健室: 体調不良や健康に関する相談の窓口です。

  • 学生相談室: 臨床心理士・公認心理師などの専門カウンセラーが、学業、対人関係、将来の不安など、あらゆる悩みの相談に乗ります。(※予約制。ポータルサイトから予約可能です)

学外のメンタルヘルス相談先(東京都・埼玉県)

ご自宅から相談したい場合や、夜間・休日の相談窓口です。

  • こころの健康相談統一ダイヤル 電話:0570-064-556 (お住まいの地域の公的な相談機関に接続されます)

  • 東京都にお住まいの方:東京都立精神保健福祉センター(こころの電話相談) 電話:03-3302-8111 (平日 9:00〜17:00)

  • 埼玉県にお住まいの方:埼玉県立精神保健福祉センター(こころの電話) 電話:048-723-1447 (平日 9:00〜17:00)

  • 厚生労働省 SNS相談窓口 LINEやチャットで相談できる窓口です。厚労省の公式ウェブサイトからアクセスできます。

あなたの心と体を守れるのは、あなた自身です。「これくらいで相談していいのかな?」と迷うようなことでも、気軽にお声がけくださいね。