学校医予定表(板橋キャンパス・東松山キャンパス)
もうすぐ夏本番!!
熱中症のリスクを考えましょう
「まだ真夏じゃないから大丈夫」と思っていませんか? 実は、梅雨明け前後のこの時期こそ、体が暑さに慣れていないため熱中症のリスクが高まります。
試験も目前に迫ってくるので、体調を整えておきましょう。
•「喉が渇く前」の水分補給が鉄則です
90分の講義の前、休み時間、講義の後など、時間を決めてこまめに水分を摂りましょう。
•朝食抜きはリスクを高めます
朝ごはんを食べない習慣は、熱中症リスクを高めます。食事は、大切な「水分と塩分の補給源」です。
•夜の睡眠もリスク管理に繋がります
寝不足の体は体温調節機能が低下します。電気代はかかってしまいますが、夜間もエアコンを適切(27〜28℃など)に使い、寝る前と起きた後には必ずコップ1杯の水を飲みましょう。
豆知識:スポーツドリンク vs 経口補水液
•日常・運動前後: 水分・塩分・糖分がバランスよく入ったスポーツドリンクがおすすめ。
•「あれ、やばいかも(頭痛・めまい)」と思ったら: 吸収速度が点滴並みに速い”経口補水液”を。健康な時に飲むとあまりおいしくないと感じる方が多いようですが、脱水状態だと「甘くて美味しい」と感じます。体のSOSサインの目安にしてください。
【もしも周りの人が熱中症っぽくなったら?】
1. 涼しい場所(エアコンの効いた教室や日陰)へ移動させる。
2. 衣服を緩め、首の後ろ、脇の下、太ももの付け根などを冷やす。
3. 自力で水分が飲めるなら、経口補水液やスポーツドリンクを飲ませる。
※意識がない、自分で水が飲めない、言動がおかしい場合は、ためらわずにすぐ119番(救急車)を呼び、大学の保健室にも連絡してください。
板橋保健室 03-5399-7318
東松山保健室 0493-31-1510
問合せ先
東松山保健室
0493-31-1510
板橋保健室
03-5399-7318
保健室共通メールアドレス
daito_hokenshitsu@ic.daito.ac.jp