大東文化大学 文学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 文学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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書道学科

カリキュラム

授業・ゼミ紹介

書道学基礎演習

書道学基礎演習

書道学科の専任教員12名全員が、それぞれの専門の立場から「書道学」について熱く語るオムニバスの授業です。実技を交えて古典を論じるもの、実作の体験を語るもの、研究の世界を説くものなど、内容はさまざまですが、そのすべてが、本格的、正統的、伝統的な書道がどのようなものであるか、また、自身がどのように書道と関わっていくのかを考える絶好の機会となります。

書道文化演習2

書道文化演習2

中国または台湾の大学で、7日間、書画を学ぶ授業で、事前にさまざまな学習を行います。海外研修では授業や史跡見学などを通じて伝統と文化に触れるほか、書を学ぶ同年代の人たちとも交流。貴重な体験は書の研究や制作に新鮮な刺激をもたらします。国内研修をする「書道文化演習1」では書の施設や史跡を訪ね、専門家の説明を聞いたり名品に触れるなどの貴重な体験を積みます。

書跡鑑賞研究

書跡鑑賞研究

美術館で見るような作品の実物を、教室で間近に鑑賞し、審美眼を養いながら、さまざまなポイントを体験的に学んでいきます。同時に、鑑賞した作品や作家について、研究者や作家が残してきた論評を収集するなどして、作品を研究する方法も学習します。実際の作品を前に、書の作品を文化財として後世に伝えていくために大切な鑑賞の時のマナーも身につけます。

書道史通論(中国/日本)

書道史通論(中国/日本)

1年次には、それぞれ半期間で中国書道史通論と日本書道史通論を学びます。多くの映像を用いながら書道史上の重要な事項を学習します。これまで知られていなかった事柄についても、最新の研究成果を聞くことができます。3年次には中国書道史特論と日本書道史特論を学びます。そのほか、近現代書道史も用意。さまざまな角度から、学識を高め見識を深めることができます。

2018年度ゼミ一覧

書学演習
  • 仮名の古筆
  • 中国の書の変遷と発達の過程
  • 書跡文化財
  • 日本書道の特質と変遷
  • 「美」「芸術」の本質と日本人の美意識
書作演習
  • 漢字作品制作演習―楷書・行書・草書・篆書・隷書による作品制作
  • 仮名作品制作演習―かな古典に根ざした創作作品制作
  • 漢字仮名交じり作品制作演習―古典のイメージを生かした現代の書の試み
  • 篆刻作品制作演習―造形の把握と篆刻表現の獲得
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